2025年4月2日 小1の壁に怯えてた主婦の“私らしい乗り越え方” さにさん

担当はさにさん
Claude3.7さんにまとめてもらいました
小1の壁とは
・子どもが小学校1年生になるタイミングで親が直面する課題
・保育園・幼稚園と違い、下校時間が早い(特に4月は給食なしで午前中下校も)
・放課後の過ごし方の決断(学童、お留守番、祖父母に頼るなど)
・長期休暇(夏休み、冬休み、春休み)の対応策が必要
・宿題や持ち物の管理が始まる
・子どもの環境変化によるストレスや心のケアも必要
さにさんの状況と選択
・長女が年長時に「学校には行かない」と宣言
・子どものケアをしながら働きたいという思いからフリーランスを選択
・在宅勤務の柔軟性を活かして子どもの小学校生活をサポート
さにさんの乗り越え方
・娘が「学校までついてきて」と言った朝は必ず一緒に登校
・「お迎えに来て」と言われた日は必ずお迎えに行った
・フリーランスの柔軟な働き方で子どものペースを尊重
・子どもが学校で安心できる存在(友達、先生)を見つけるのを見守る
・6〜7月頃には徐々に一人での登下校ができるようになった
振り返って感じること
・「小1の壁」を意識していて良かった
・「よく頑張ったよね」と当時の自分をねぎらいたい
・「あなたも1年生だから、分からなくて当たり前」と思える優しさが大切
・怯えていたからこそ乗り越えられた面もある
・親子共に成長している
学校に行きたくなかった娘が今では「宿題が増えるから休むのは嫌」と言うように
大切なポイント
・正解・不正解ではなく、自分にとってのベストを選ぶ
・家庭環境や子どもの性格、親の仕事状況など、各家庭によって状況は異なる
・「私らしい乗り越え方」を意識することで納得できる対応ができる
・子どもと共に親も成長しながらこの環境変化を乗り越えていける
・先輩保護者からの経験談を聞くことで心の準備ができる
✅大丈夫な環境
このお友達は安心できる存在なんだ、先生も優しくてよかった
→ 学校という場所で自分の安心できる存在というものを見つけていった
✅在宅で働くフリーランス
仕事の開始時間、就業時間というものが決まっていない
→ 子どものケアに焦点を当てられた
✅私らしい乗り越え方
✅あの時の自分に声をかけてあげるのであれば、
「よく頑張ったよね」っていうのは思います
✅不安、不満、心配事っていうところはもう絶えない
✅当時の私にもう一つ言うのであれば、
「あなたも1年生なんだから、だから分からなくて当たり前だよ」とは言ってあげたい
✅今は「もう学校休むのは宿題が増えるから嫌だ」
✅小一の壁に怯えてた主婦の私らしい乗り越え方です☺
✅正解不正解ではなくて、自分にとってのベスト
小1の壁に怯えてた主婦の“私らしい乗り越え方”
ありがとうございます!
とても元気になれる放送を有難うございます!
「もう学校休むのは宿題が増えるから嫌だ」
娘さんの成長ぶりに感動です。
ほんと子育てに正解・不正解は無いですよね。
「自分にとってのベスト」勇気をいただける言葉もありがとうございます。
うちの娘も4月で小学2年生。
1年前、小学1年生のときは分からない事ばかりでドタバタで
緊張感があり、とても新鮮だったという記憶です。(1年早い!)
子供も親も成長ですね。
今回もありがとうございました。
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