
Hi-STANDARD特集!!ハイスタ!!後編!!
大好きな音楽番組
「EIGHT-JAM (旧 関ジャム 完全燃SHOW)」(日曜日 よる11:15~、たまに11:30~)のまとめ記事です。
「EIGHT-JAM」は、プロミュージシャンの方々が、
音楽理論、音楽の奥深さなどを楽しめて学べるので、とても大好きな番組です。
こちらでは、メモ程度に残させていただいております。
気軽に楽しんでいただけれたら嬉しいです。
もくじ
Hi-STANDARD特集 前編
✅EIGHT-JAM 2026年4月12日 Hi-STANDARD特集 前編

Hi-STANDARD特集_アーティストゲスト
アーティストゲスト
・MAH(SiM)
・綾小路 翔(氣志團)
・鹿野淳
Hi-STANDARD特集_AIR JAM
AIR JAMについて
✅ナレーション
伝説的ロックフェスAIR JAMについて。
今や日本全国で行われているロックフェス。
中にはアーティスト本人が主催するフェスも数多く存在するのだ。

✅鹿野淳さんコメント
アーティストフェスって。
今はフェスシーンの中で1番エネルギーがあるシーンなんで。
僕もフェスをやってるんですけど、
やっぱりアーティストがやってるフェスになかなか追いつけないような、
その絆の強さとかね、お互いにすごい近い関係の中でやっていく熱量とか、
そういうものがフェスの中にあって、とても素敵なんですよ。
で、これはHi-STANDARDがAIR JAMをやってなかったら
今のシーンとは全く違うものになってたと思います。
例えば、MAHたちが今最高のフェスをやってるんですけど、
MAHはフェスをやるような流れと情熱みたいなものに繋がっていったのは、
ハイスタンダードのエアジャムからアーティスト主体のフェスが
始まってなかったら、
違うものになってたんじゃないのかなったと思います。
✅MAHさん(SiM)コメント
僕らが今DEAD POP FESTIVALっていうのをやってるんですけど、
それを始めたのは京都大作戦っていう10-FEETがやってるフェスの
影響でやってて、京都大作戦はエアジャムの影響でやったので、
全部こう繋がってる。
だからエアジャムがなかったら
僕らは絶対やってないと思います。
✅DEAD POP FESTIVAL
MAHがボーカルを務めるSiM主催の大型野外フェス
✅ナレーション
エアジャムが初開催されたのは1997年8月30日。
ゆりかもめが開通して間もない土台に
1万5000人が押し寄せたこの年は、
日本の大型ロックフェスの先駆けと言われる
フジロックフェスティバルが初開催されたのと同じ年。
Hi-STANDARDは仲間のバンドを集め、
なんと1980円という破格のチケット代でフェスを開催した。
さらに会場内にはスケートボードができるスケートランプも設置。

✅TAKUMAさん(10-FEET)コメント
バンドがフェスを主催、開催することなど
当時は全然ありませんでした。
そんな中、ハイスタンダードのエアジャムが突如現れました。
当時のイケてるスケーターや
BMXライダー、スノーボーダー。
ストリートグラフィックのやばい人、
ストリートブランドのリーダーたち、
この世の"イケてる"が全て集うロックフェスでした。
僕たちもそうですが、若者たち、特に音楽好きは
このAIR JAMカルチャーを崇拝してました。
僕たち10-FEETは”京都大作戦”というフェスをやっていますが
これは10-FEETが結成10年目を迎えた時に
”AIR JAMみたいなんやりたい!!”と、
憧れのAIR JAMの真似をして生まれたフェスで、
影響どころかもう真似です。
AIR JAM開催のきっかけ
✅横山健さんコメント
1997年にセカンドアルバムを出したんですね。
それで5月からツアーをする予定だったんですよ。
ファイナルで野外でやりたいねってアイデアが出まして。
で、当時野外でそんなファイナルなんて。
ファイナルっていうか、
野外でライブやってるバンドなんていなかったんで。
ただ、なんか解放感があっていいじゃんって、
ものすごいパラダイスに思えたんですよね。
で、それでツアーが5月から始まって、
野外でやるなら、夏だよねって。
じゃあファイナルと切り離して考えよう。
友達のバンドも呼ぼう。
フェスにしちゃおう。
そういう発想でエアジャムになってきました。
(難波章浩さん)
当時、フェスという言葉もなかった。
(スタッフさん)
「フェスをやろう!」から始まったわけではないのですか?
(難波章浩さん)
自分たちのツアーが、ライブが、
チケット取れにくくなっちゃったんですよね。
だったら1回大きいとこでろやって、
みんなに見せちゃおうか。
いまの自分たち見てもらおう。
そんなにたくさん人にが来るんだったら
友達のバンドとかも見てもらおうって。
スケーターとかサーファーも集まってね。
出店とか…
(横山健さん)
僕ら借りたところ、
下がコンクリートだったしね。
今だったら絶対そんなとこ選ばないじゃないですか。
(難波章浩さん)
全然やり方わからなかった。
(横山健さん)
楽屋もね、プレハブの前楽屋みたいのが1個あるだけで。
バンド用の楽屋なんか1個もなかったですからね。
その辺ほっつき歩いてました。
(難波章浩さん)
当時、楽屋って個別に持つのもなかったですしね。
AIR JAM開催のチケット代が1980円だった理由
✅横山健さんコメント
妥当だと思ったんですよね。
(難波章浩さん)
なんか高くしたらいけないっていう。
でかくしたからって値段を上げるっていうことが、
なんかかっこ悪いこと、なんか良くないことって思っちゃった。
(難波章浩さん)
特にその見に来てくれる人が
みんな若いやつで、
イコール自由に使えるお金は少ないわけじゃないですか。
でも、見に来てもらいたいんだったら、
値段は下げようっていう考えですね。
なんでも安かったです、僕ら。

✅難波章浩さんコメント
アメリカ行った時に、NOFXがライブを終えると、
それまでPAをやってた人がTシャツを売ってるんですよ。
「え!?なんだ!?」と思って。
そこのライブも500円だったんですよ。
「500円でいいの?」って思ったんだけど、
「高校生が来るんだからティーンのために500円なんだよ」って。
「でも、それじゃあどうやってツアー回ってるの?」と聞くと
「Tシャツを売って活動にしてるんだよ」って、
そういう、それもあるんだよって聞いて、
チームの中のやつがTシャツを売って、
それを資金にして運営していく、活動していくっていう方法って、
「うわ、これすげえかっこいいな」と思っちゃったんですよ。
それで、僕らもそうですね。
チケット代とCD代もできるだけ安くして、
あとはもうグッズ作ったりしました。
✅横山健さんコメント
今みたくどのバンドもグッズをやるなんていう時代じゃ
なかったんですよ。
ただ、日本のハードコアバンドとか、僕たちの先輩のバンドとかが
仲間内でTシャツ着てるのを見てかっこいいなと思って。
自分のロゴがついたTシャツを着るなんて
どういう気分だろうと思って、
僕、1回作ってみたんですよ。
値段の付け方がわかんなかったんで、
このくらいだろうなみたいなので、
すごい安くつけちゃったんですね。
で、それで当然メンバーも欲しいわけじゃないですか。
僕もナンちゃんもツネちゃんも何枚かとか抜くんですよとね。
全部売れたのに赤字だったんですよ(笑)
で、なんでだ!?ってところから始まりまして…
モノの値段の付け方とか、
サンプルかどうかなんて当時なかったんです…
(スタッフさん)
じゃあモノの値段の付け方を実際やってみて学んだんですね
✅ナレーション
1997年の初開催以来、
AIR JAMは98年、2000年と計3回開催。
この頃ハイスタはミリオンを記録した99年のアルバム
「MAKING THE ROAD」をはじめヒットを連発。


Hi-STANDARD特集_活動休止
活動休止の経緯は?
✅横山健さんコメント
2000年にのエアジャム前に僕がメンタルを崩しまして…
で、じゃあちょっと1回止まりましょう。
としてくれたんですね。
それがそのまま10何年も活動停止になるとは、
止まった時は思ってなかったですね。
✅難波章浩さんコメント
結構絶頂っちゃ絶頂だったんですよ。
で、そこで。そうだね。
ケンくんからその話を聞いて、
まず止めようと、もう休もうつって、
本当にもう負担がすごかったんだなって思って、
いろんな気持ちが、やっぱ申し訳ないとか、
すごく1人で抱えてくれてたのかなっていう、
本当に申し訳ないなって気持ちとか、
とにかく今は休もう。
だけども、一人になるとやっぱりこう、
あまりにもジェットコースターとトップのところにいて、
そこからもうボーンっとやることがなくなる状況に、
自分もちょっとやっぱりなんていうのかな、
バランスを失い出すんですよね。
僕は新潟からバンドやりに東京に出てきてるんで。
そのバンドができないってなった時に、
東京にいると、
なんだかバンドやれない自分がよくわかんない感じに
なってくるんですよ。
じゃ、どうしようかなってなって。
で、海外行くかって。
いろんな選択肢もあったんですけど、沖縄に行こう。
で、沖縄に行って、そうだね、
活動休止って長くても3年ぐらいかなみたいな…
2、3年だろうなみたいな感じではあったんで、
健くんも空港まで見送りに来てくれて、
で、バイバーイってこう言って、沖縄いるからねー
みたいな感じで、そのことを覚えてて…
で、本当にまさか。それから11年…

(スタッフさん)
2011年に至るまで、
我々リスナーからしても、
もうこれは復活できないんじゃないかみたいな
というちょっと思いも、なんか修復されるんだろうかみたいな
思いもあった中で、
2011年に突然このエアジャムをやるって発表に…
(難波章浩さん)
復活しないんじゃないかって思わせちゃったの、
僕が悪かったですよ。
ケンくん。本当にね、
「またね」って言って空港まで来てくれてんだから。
で、そこまで本当にいい感じで。いい感じでっていうかね、
休もうと1回てって、いい感じで止めようねっててことね。
って言ってるのにも関わらず、
やっぱ寂しさがすごいことになってきたんだと思うんですね。
沖縄で癒されてるとはいえ。
それで、だんだんやっぱ自分もちょっとやっぱ感覚がこう、
バランスを失っていくんですよね。
そこでSNSが始まって、
自分の気持ちを発信できるようになってくんですよね。
で、これやっぱもう、
今日はもうここまで話したから言っちゃうけど、
きっと僕もうんと心のバランスを失ってたと思うんですよ。
で、今はお酒、アルコールはやめてるんですけど、やめたんですよ。
だけど、沖縄に行ってめちゃめちゃお酒を飲んじゃったんですよ。
その時に、ネットでよくわかんないことを発信してるんですよ。
もうそういう時って大体酔っぱらっている時だったんですよ。
すごくそんな自分が嫌だったんですよ。
健くんとどんどんな仲悪くなっていくのも嫌だったし、
そこにどんどんやっぱり溝が広がって。
ほんとに修復できないかもって思わせちゃった。
でも、でも、
もう酔っぱらってるから関係ねえよってなって…
ハイスタのことを好きなみんなのことまで
考えられなくなっちゃっている時期とか
あったかもしれないです…
AIR JAM 2011の開催に至るまで3人でどういうやりとりがあった?
✅難波章浩さんコメント
連絡がね、なかなか取らなくなっちゃってですね。
(横山健さん)
もう10年間、
本当にお互いがお互いのことを必要ないような
生活になっちゃったんですよね。
ストップした時は全然そうではなかったのに、
休んだって事実が僕たちを険悪にしていったんですよ。
距離ができちゃった。
で、お互い生活全く別の活動が始まって、
生活が重なんなくなって。
で、多分、3人が3人ともやりたいけど、
これはもうできないなっていう感じになってたと
思うんですよね。
で、東日本大震災が起きて
その前から僕、ナンちゃんから
ちょこっとハイスタンダードの再始動の打診を
受けてたんですけど、
「無理だよ、やれる感じじゃないよ」っていう風に
思ってたんです。
なんだけど、改めて震災があって、
ナンちゃんからAIR JAMで再始動って言葉ではなかったけど、
「AIR JAMでHi-STANDARDをやるのはどう?」と…
本当に僕、その時の日本には光が必要だと思ったんで、
「やろっか」つって、
もう、そこはもう、なんていうか、パチンっていう感じで。
今話すとすごい不思議だけど、
2000年から2011年までは、
横山と難波はもう修復不可能な間柄だって言われてたんです。
僕もそう思ってたんです。
きっとナンちゃんもそう思ってた。
でも、勇気を持って多分僕に言ってくれたと思うんです。
「AIR JAMやんない?」って。

(難波章浩さん)
ホテルで10時間ぐらい話しましたね
(横山健さん)
でも、開始10分で決めましたね。
そういうのって、やっぱ、なんつうかな、
すごい、ちっちゃいけど、
生きている以上、持ってなきゃいけない意地だったんですよ。
お互いきっと。
でもね、考えてみたら、すごく人生の大事な時間、
もう20歳ぐらいから30歳ぐらいまで、その10年間。
Hi-STANDARDで、
一気に来た経験っていうのは、
僕たち3人しか体験してない。
そんな大事な時期を過ごした10年間、
10年間あってね、
そんな大事な時期を過ごした仲間をね、
やっぱ白黒ではっきりつけらんないんですよ。
で、日本が大変なことになった、
それを前にしたら、
「今までのことはとりあえずいいよ、
後で話そうぜ。やろっか。」って風になりましたね
✅ナレーション
そして2011年、
3人のSNSに同時に写真がアップされた。
そこに添えられていた言葉は
「9.18ハイスタンダード AIR JAM。届け!!!」

🎵「STAY GOLD」Hi-STANDARD
Hi-STANDARD 11年ぶりのステージを観て
✅ZAXさんコメント
いや本当に本当にびっくりして、
もう宇宙まで突き抜けてた横浜スタジアムがあって、
やっぱすごく、とんでもないなっていうのは
すごく印象残ってますね。
(難波章浩さん)
球場がね、金色にこう光って、
フワってなってるね。
気持ちがぐわーって。あれはすごい…
(横山健さん)
(このコメント)大丈夫ですか?…
民放的に二人とも…(笑)
(スタッフさん)
私もいたんですけど、その気持ちでした。本当に(笑)
✅MAH(SiM)さんコメント
僕ちょうど
スケートランプのところに座って、
号泣しながら見てました。
東日本大震災で大変な時に、
さっき出てた
「届け!!!」っていう投稿を見た瞬間、
僕だけじゃなくて、全国のハイスタっていう名前を
知っている人たちに届いて、
うわー!!ってみんながなったんですよね。
本当、日本中がこ一気に明るくなった瞬間だったなって思います。
やっぱりライブハウスで生きてたんで、
色々噂は入ってきて、
こんなことがあったらしいとか、わかんないんですけど、
復活はないだろうなってやっぱりなってたんですよ…
✅綾小路 翔(氣志團)さんコメント
彼らが伝説を作り始めた瞬間を見てたけど、
終わった瞬間もなんとなく見てて、
でも、それが終わらなかった、
未来に続いてったっていう、
なんかこの瞬間は…
当時ずっと何もかもいろんなカルチャーに
追いつけなかったって思ってたんですよ。
僕らが見たかったものって、
大体僕らが物心ついた時になくなってたんで
バンドもそうだし、場所もそうだし、
初めて自分たちが体験してるなんか伝説の中にいるって
思ってたから。
でも、それが終わったと思ってたら、
終わらなかったんだってね。その感動がありましたね。
震災を機に開催されたAIR JAM2011、AIR JAM 2012
✅震災を機に開催されたAIR JAM2011

✅横山健さんMC
大げさに来るかもしれないけど、
俺たち日本のために集まったんだね。
ほんとなんだって。笑わないでくれ。ほんとなんだって!
✅ナレーション
この言葉通り、
2019年9月、東北でのAIR JAMが実現。

悲願の東北でのAIR JAM実現のため
開催費用には、前年に横浜で開催されたAIR JAM2011の全収益金が充てられた。
🎵「MOSH UNDER THE RAINBOW」Hi-STANDARD
Hi-STANDARD特集_本格的再始動
バンドが本格的に再始動するまで
✅スタッフさん質問
エアジャムのこの2回だけじゃなくて、
そのままじゃあハイスタンダード続けようってなったのは、
実際にエアジャムでライブをやられてからだったんですか?
(横山健さん)
いや、その終わった後ですね。
2回エアジャムをやって、
特に2012年はしっかり1年はかかったけれども、
東北でにエアジャムを持ってきたっていうので、
ものすごくその震災直後に感じたことは
達成できたような気がしたんです。
で、じゃあその後ハイスタンダードをどうしていくかってのは、
また僕らにとっては別問題で。
ただ、せっかく動き始めて、
みんなも喜んでくれてるののも感じてる。
でもこのまま僕はね、
懐メロバンドみたく、90年代いけてたバンドみたいな感じで
やってくるの、嫌だったんですよ。
だから、絶対に新曲が必要だって思ったんです。
それで時間はかかったけど、
作ったのが「ANOTHER STARTING LINE」で、
3年かかったのかな。
うん。その間に常も含めて3人でスタジオに集まっちゃ、
やっぱり糸をほどく作業が必要だったんですよね。
楽器鳴らさないで3人で話す時間とか
すごい多かった思い出があります。
✅難波章浩さんコメント
その2011年のAIR JAMと2012年の2本、
トータル3本やってるんですね、その2年間で。
その過程でツネちゃんと3人でリハスタに入って、
そのライブに向けて練習をし始める。
それはもう普通の流れだったんですけど、
実はツネちゃんが
ものすごくメンタルが大変な時だったんですよ。
まずあのライブをやったツネちゃんがすごかったんですよ。
俺らからしたら2012年のライブ。
その状態で、本当ライブの寸前まで
部屋から出てこれないって状態で、
そこでライブをやれたっていうの、本当に素晴らしいなって。
やっぱツネちゃんってすごいなと思ったんです、
東北のためにやるんだ!っていう、
そのツネちゃんの強い気持ちと一緒にそこに向かって
ステージをやれた。
でも、そこからやっぱり、
またツネちゃん落ち込んでしまって。
そこでケンくんとすごい話すようになるんですよ。
ツネちゃんのことを話すんですよ。
ツネちゃんがやりたいように、
ツネちゃんがどうなのかっていうのを
すごいケアしながらやっていく過程で、
ケンくんとすごくこう深まっていく、
また仲良くなっていくっていうのはありましたね。

「ANOTHER STARTING LINE」リリース
✅ナレーション
そしてハイスタンダードは東北AIR JAMから4年をかけて
新曲「ANOTHER STARTING LINE」をリリース。
このCDは事前に一切リリースの告知をされることなく、
いきなりCDショップの店頭に並び、リスナーを驚かせた。
告知なしにも関わらず、
16年ぶりのシングルは28万枚以上のセールスを記録。
ハイスタ初となるオリコン1位を獲得した。
🎵「ANOTHER STARTING LINE」Hi-STANDARD(2016年)
✅綾小路 翔(氣志團)さんコメント
CDが突然発売された時は、もう僕も本当に
やられた!と思って、買いに行きましたよね。
また本当に動くんだ!と思ったし、
その後ね、3人がやってるところ見たし。
だけど、ツネさんが本当にふっといなくなってしまった…
Hi-STANDARD特集_ドラマー 恒岡章
ドラマー 恒岡章
✅マキシマムザホルモン ダイスケはんさんコメント
いわゆるタンク畑ではないソウルやファンク、
ラテン音楽などをバックボーンに持つツネさんだからこその
ドラムパターンが、ハイスタの味を生み出す要素の1つです。
実はホルモン結成以前は元々ドラマーだったのですが、
コピーしてみて、改めてその凄味を痛感しました。
🎵「DEAR MY FRIEND」Hi-STANDARD
✅ナレーション
恒岡はそのスキルの幅広さから、
ハイスタと並行してチャットモンチーをはじめ様々なバンドで演奏。
🎵チャットモンチー シャングリラ 2014 Live 4pieces ver. (恒岡章 サポート初ライブ)
✅横山健さんコメント
チャットモンチーで叩いてるツネのその時期と
対バンしたことあんだけど、
ステージサイドからずっと見てたんだけど、
すごかったのね。
ツネちゃんが誇らしかったな。
恒岡章 逝去
✅ナレーション
Hi-STANDARDは2022年12月、
新曲「I’M A RAT」をレコーディング。
この曲が恒岡のHi-STANDARDでの遺作となった。

🎵「I’M A RAT」Hi-STANDARD(2012年)
✅MAHさん(SiM)コメント
ツネさんが亡くなった時は、
もう、なんか実感が湧かなくて。
それこそ、難波さんから、
お通夜の案内とかいただいてたんですけど、
難波さんから連絡いただいても、
まだ、なんか実感がわかなくて。
結構、バンドやってるやつらはみんな
すんごい落ち込んでたんですけど、
でも、そこで、
ハイスタを続けてくっていうことを
すぐに2人が発表してくれたので、
なんか俺らも前向いてなきゃいけないんだなと…
恒岡章について
✅難波章浩さんコメント
ツネちゃんの通夜とお葬式
ずっと2人でいたんですけど、行ったんですけど、
寝ている、横たわってるツネちゃんに2人で会って、
まあ本当泣いたっすね…
本当、ウェンウェンもう、本当、
もうそんな人生泣いたことないんじゃないか
ぐらいのウェンウェン、泣きました。
2人でツネちゃんの胸に手を当てて泣いたっすね。
そこで、
僕のなんかよくわかんない感覚なんでしょうけど、
「ハイスタやめたくない」って思っちゃったんですよ。
「ケンくんとやめたくない」っていう、
こう泣きながらもう湧いてきて…
✅横山健さんコメント
ナンちゃんから、
「このままで終われない」って聞いて、
それまで僕考えらんなかったんですよ。
あのツネが亡くなってから何時間あったかなの間、
ハイスタをどうしようってことは考えられなかったですけど、
それを聞いて、理由はわかんないですけど、
「そっか」って思いました。
ツネと対面して、こういう時ね、
なんか言葉、対面って何よとかって
色々思っちゃいますよね。
でも、横たわってるツネに会って
ナンちゃんと2人でね、あいつの胸に手を置いて、
「俺たちやっていくけどいいか?」って聞いたのを覚えてます。
✅ナレーション
9日後、難波と横山はハイスタンダードを
続けていくことを発表。

✅難波章浩さんコメント
自分らで言うのはなんすけど、色々あったんすけど、
そこまでだけど、やっぱり奇跡の3人組、
スリーピースだと思ってたし、
もうツネの存在とピートがなくなることに
恐怖しかなかったですし、
これからのHi-STANDARDハっていうバンドが
どうなるのかなと到底分かんなかったんだけど、
ツネちゃんの代わりなんていないし…
でもそん時、ケンくんに伝えちゃったんですよね…
(横山健さん)
不安だったんでしょうね、ほんとに。
ハイスタがどうとか事務的なことの前に、
もし心理的にその3兄弟のうちの1人がいなくなっちゃって…
(難波章浩さん)
やっぱ僕らにとっては本当にバンドのメンバーを超えた、
なんていうのかな、こう、家族みたいな…
Hi-STANDARD特集_新ドラマー ZAX
活動継続を発表後、すぐにドラマーを探し始めた?
✅横山健さんコメント
ナンちゃんから言われたことがね、
「2人でやってってもいいし」って言われたんですけど、
やっぱ僕は3人じゃないとって思いましたね。
バンドじゃないと。
(難波章浩さん)
「チャゲアスみたくなってもいいじゃん!」
「ケンちゃんナンちゃんでいいじゃん!」って
(横山健さん)
僕はドラムがちゃんと正式メンバーでいて、
3人じゃないと。
僕とナンちゃん2人だけで、
お客さんにも誰にも見せずに
やってくんだったらいいんですよ。
でも、もうその時には、
待ってる人がいるわけじゃないですか。
どうなるんだろう?って不安に思ってる人たちもいるし。
そういう人たちのためというわけじゃないけど、
それが僕にとっての後押しになりましたね。
やっぱちゃんとHi-STANDARDとして、
新しいドラムの人を探して、
迎えてやるべきなんじゃないかなって…
SATANIC CARNIVAL 2023
✅ナレーション
この時、ハイスタンダードには恒岡の生前から
出演の決まっていたライブが迫っていた。
それが
PIZZA OF DEATH主催のフェス
SATANIC CARNIVAL 2023
✅サポートドラム
・ナヲ(マキシマムザホルモン)
・松本"EKKUN"英二(Ken Yokoyama)
・ZAX(The BONEZ/Pay money To Pain)

✅横山健さんコメント
ツネちゃんが亡くなる前から
彼がやりたがってたPIZZA OF DEATH主催の
SATANIC CARNIVALで、そこで3人のドラマーに
お願いしてワンステージに乗り切ったんですね。
ワンステージ1人のドラマーに頼むと
なんかどうしても憶測も立つし、
ドラマーの人も負担だからと思って
そういうやり方したんですけれども、
それで、
3人で音を出すってのは初めてするわけですね。
ZAXを入れて、僕とナンちゃんで…
✅MAHさん(SiM)コメント
SATANIC CARNIVALっていうフェスで、
3人ドラマーが出てくる時に、
ZAXくんってドラムがすごい色気があるんですよ。
なんかうまく言えないんですけど、
セクシーなグループを持ったドラマーなんです。
で、僕大好きなんですけど、
ハイスタとは合わないんじゃないかなって
正直思ってたました。
だけど、もう1曲目で、
「あ、こういうハイスタがあるのか!」
みたいなことを見せてくれて。
だからツネさんの代わりはいないって
さっきナンバさんおっしゃったんすけど、
もう本当その通りで。
ツネさんが代わりを探してたわけじゃなくて、
多分ZAXくんとだったら新しいHi-STANDARDを作れるって
確信があったんじゃないかなって思います。
NOFX引退

✅ナレーション
さらに、盟友NOFXが引退を発表。
最後のジャパンツアーを行うことに。
✅横山健さんコメント
NOFXラストツアーで日本に来る。
絶対そこには僕たちバンドとしていたい!。
正式なメンバーが見つかれば
それに越したことはないけれども、無理だった。
ヘルプ頼んででもやろう。
で、ZAXにお願いしようってなったんです。
その時にこれはもうナンちゃんが
「ZAXとやりたい」って感じだったんです。
✅難波章浩さんコメント
ZAXから連絡もらったんですよ。
「俺はいつでもそばにいますよ」みたいな。
「なんかあれば俺がいますよ」みたいな。
✅ナレーション
現在The BONEZのメンバーとして
活動するZAXだが、
彼がThe BONEZ結成前から所属するバンドが
AIR JAM2011にも出演したPay money To my Pain。
実はこのバンドでZAXはボーカリストKを亡くしている…


✅難波章浩さんコメント
Pay money To Painで僕らのKくんね、
亡くしてしまう。
で、その経験をしてて、
「俺だったらその気持ちに、難波さんの
今その気持ちに寄り添えるかもしれない
俺しかいないんじゃないのかなって思うんですよね」
みたいな。
マジか、
そんなこと言ってくれんの。って思って…
✅ZAXさんコメント
やっぱ同じ気持ちになれるのは、
多分近くには自分がいるなと思ったんで…
別にしつこく言わなくても
俺はいますから、
なんかあったら連絡くださいっていう。
やっぱその一言言うだけでも全然やっぱ楽かなと…
ていうかね。
やっぱみんなすごく心配する。
心配しすぎて連絡できないみたいな。
俺は一言、それを言いましたね
✅盟友・NOFX 最後のジャパンツアー


ZAX加入までの経緯
✅横山健さんコメント
NOFXのツアー中は、
じゃあ今後どうするかっていうことは
一切話さずに置こうって決めたんですね、2人で。
でも、
ナンちゃんがZAXとやりたかってのは勘づいてたんです、僕。
でも僕はZAX。
もちろん友達だったし。
でも多くを喋ったことなかったんですね。
よくパーソナリティを知らなかったんです。
で、すごいいいドラマだってのはもちろん知ってる。
いいやつだってのも知ってる。
どういいやつなのかってのはわかんない。
でも、
それって時間かけなきゃわかんないことじゃないですか。
だからどうしてもこう、僕は二の足を踏んでたんですね。
でも、NOFXのツアーの初日で、
すごいやっぱいろんなものを背負って叩いてる姿を見て、
「いいじゃん!」と思っちゃったんです。
これが多分、
じゃあこの先知るであろうパーソナリティーとか、
あんま喋ったことないとか、
そんなことどうでもいいことなんだよな。
これが全てだよなって思いまして。
ツアーが終わった後にナンちゃんとZAXに頼もうよ。
「いいよ!」みたいな…
✅ZAXさんコメント
いやもう最初は
本当にわけわかんなかったですね。
え!?みたいな。
(横山健さん)
わけわかんないわけないでしょ(笑)
一緒にやってくれって頼んだんですよ。
僕とナンちゃんで。
それも3人で会って…(笑)
(難波章浩さん)
打ち上げって話で呼んだんですよ。
(ZAXさん)
いや、だからびっくりした。
すごい楽しみやな。ご飯みたいな…(笑)
✅鹿野淳さんコメント
ZAX、まずめちゃくちゃいいやつだよね。
(MAHさん)
めちゃくちゃいいやつです(笑)。
もう(VTRでは)全然喋ってないんすけど。
めちゃくちゃ喋ります(笑)
✅TAKUMAさん(10-FEET)コメント
ドラムも人間性をバカさも規格外に飛び抜けてる
日本の宝です。
あんな100点満点の"ザ・バンドマン”はバンド界に
あいつしかいまへんねん。
✅マキシマムザホルモン ダイスケはんさんコメント
これからのハイスタの道のりを一緒に歩んでいくのが
ZAXというのは、いろんなピースがハマったような気がしていて
驚きもありますが、その必然性も感じています。
✅ナレーション
ZAXをメンバーに迎え、
ハイスタンダードはニューアルバム
「Screaming Newborn Baby」をリリース。
🎵「Our Song」Hi-STANDARD(2025年)
Hi-STANDARD特集_今後の活動について
✅横山健さんコメント
僕の個人的な気持ちとしては、
この先まだ長くできるところまで
Hi-STANDARDで名乗っていたいなていう気持ちですね。
せっかくこう何度も
ナンちゃんからもチャンスをもらって、
ZAXからもチャンスをもらって、
前からそういうつもりではあったんですけど、
一生畳むことはないって発言した時もありましたし。
でも、本当に長くHi-STANDARDでいられるようにしよう
っていう気持ちですね。
✅ZAXさんコメント
俺はもうやっぱ3人で1つの塊になって、
家族にどんどんなっていけたら
すごく自分の中ではいいなって思います。
すごく大好きな2人なんで、
どんどん、どんどん時間を重ねて
深くなっていきたいなと思います。
✅難波章浩さんコメント
1個、実はこの放送の時にあれなんで、
ちょっとこれも一応、収めとこうかなと思ったんですけど…
いや、どんなテンションで…(笑)
今だ。AIR JAMやります!
AIR JAM202611月7日(土)
ZOZOマリンスタジアム開催します。
(横山健さん)
久しぶりだもんね。8年ぶり?
(難波章浩さん)
8年ぶり!(笑)
✅横山健さんコメント
やっぱ僕たちせっかく命あって生きてるんだから、
その時を生きて更新していきたいですね。
(難波章浩さん)
こんだけ自分もなんていうのかな、
年齢を重ねてきて、ケンくんと一緒にこうやって時に、
もうあの時喧嘩しちゃったりね、
仲悪くなっちゃって離れちゃった時もあったけど、
こうやってやっぱり一緒にやれてるっていう、
もうライブでもそうなんですよ。
横見るとケンくんが弾いてる!
音すげえ!。とかなる感じが、
もう俺からするともうすごく幸せで。
で、そのエネルギーをやっぱり
今いろんな困難にある人たちもたくさんいると思うんですね。
落ち込んじゃう時もあると思うし、
本当いろんな辛いなって思う時もあると思うんですよ。
でも、そこでこうあいつらもそこを乗り越えて、
こうなんか音楽やって、なんかいい感じでこう出してんだって、
その姿を見てもらうことで、
なんかちょっとでも勇気になってもらえたらなんかいいなと思って
ライブやっていきたいなと思いますね。
俺たちも一緒だぜ!って…
Hi-STANDARD特集_SUPEREIGHTへメッセージ
✅難波章浩さん
今日はスタジオに行けなくてすいませんでした。
SUPEREIGHTの皆に会いたかったんですけど…
あのね、安田君がすごいハイスタ好きで、
ケンくんのギターをコピーしまくって
中学時代過ごしたらしいですよ
(横山健さん)
嬉しいですね。
ライブもよかったら是非見に来てください。
今度はスタジオでお会いできたらうれしい。
(難波章浩さん)
丸山君も「MY FIRST KISS」が最初コピーした曲らしいですよ…
(横山健さん)
あれはテクいよー(笑)
✅サバンナ高橋さんコメント
歴史をこう改めて振り返ってみて、
こんだけ経て今から見れるってすごいことですよね。
AIR JAMもやるし、
ハイスタさんがそのSiMのフェスとか氣志團さんの
フェスに出るっていう世界があるってことですもんね。
(綾小路翔さん)
うちら、遠いんじゃないですかね(笑)
うちがケンさんともナンバさんともね、
ちゃんと面識あるんですけど。
そういう時だけ、
しっかり目を見て断られそうな…(笑)
次回予告
【次回予告】
🎵2026年4月26日(日) よる11時15分~
「デビュー40周年 今井美樹特集!!」
■アーティストゲスト
今井美樹、武部聡志、土岐麻子、河野圭
■トークゲスト
山崎弘也(アンタッチャブル)、足立梨花
終わりに
「Hi-STANDARD特集 後編」
ありがとうございます!
これは、あかん、超神回。
活動休止、東日本大震災、11年ぶりの復活、恒岡さん逝去、
ZAXさん加入、今後のハイスタ…、やっぱりAIR JAM。
号泣の嵐でした。
ほんとバンドって素晴らしいですね。
ハイスタって素晴らしいですね。
全バンドマン、全ミュージシャン見てほしい。
ほんと素晴らしい放送をありがとうございました。
【印象に残った言葉など】
・DEAD POP FESTIVAL
・京都大作戦
・1980円!
・この世の"イケてる"が全て集うロックフェス
・影響どころかもう真似です
・下がコンクリート
・なんでも安かったです、僕ら。
・「高校生が来るんだからティーンのために500円なんだよ」
・自分のロゴがついたTシャツを着るなんてどういう気分だろう
・全部売れたのに赤字だった
・じゃあちょっと1回止まりましょう
・1人になると…
・バランスを失い出す
・空港まで見送り
・寂しさがすごいことになってきた
・SNSで自分の気持ちを発信できるようになってく
・すごくそんな自分が嫌だったんですよ
・休んだって事実が僕たちを険悪にしていった
・その時の日本には光が必要だと思った
・横山と難波はもう修復不可能と…
・開始10分で決めました
・生きている以上、持ってなきゃいけない意地
・「9.18ハイスタンダード AIR JAM。届け!」
・僕らにとっては別問題
・絶対に新曲が必要
・糸をほどく作業が必要だった
・実はツネちゃんがものすごくメンタルが大変な時
・東北のためにやるんだ!
・「ANOTHER STARTING LINE」
・事前に一切リリースの告知なし
・ツネちゃんが誇らしかったな
・俺らも前向いてなきゃいけないんだなと
・まあ本当泣いたっすね…
・「ハイスタやめたくない」
・「ケンくんとやめたくない」
・「そっか」
・「俺たちやっていくけどいいか?」
・ツネちゃんの代わりなんていないし…
・バンドのメンバーを超えた家族
・ケンちゃんナンちゃん
・ZAXくんってドラムがすごい色気がある
・「あ、こういうハイスタがあるのか!」
・新しいHi-STANDARDを作れる
・「俺はいつでもそばにいますよ」
・ボーカリストK
・心配しすぎて連絡できないみたいな
・いろんなものを背負って叩いてる姿
・これが全てだよな
・めちゃくちゃいいやつです
・ドラムも人間性をバカさも規格外に飛び抜けてる日本の宝
・長くHi-STANDARDでいられるようにしよう
・3人で1つの塊になって家族になれたら
・AIR JAM202611月7日(土)ZOZOマリンスタジアム
・横見るとケンくんが弾いてる!音すげえ!
・俺からするともうすごく幸せ
・ちょっとでも勇気になってもらえたらいいな
・俺たちも一緒だぜ!って…
・あれはテクいよー(笑)
「でかくしたからって値段を上げるっていうことが、
なんかかっこ悪いこと、なんか良くないことって思っちゃった」
「そんな大事な時期を過ごした仲間をね、
やっぱ白黒ではっきりつけらんないんですよ。」
「大げさに来るかもしれないけど、
俺たち日本のために集まったんだね。
ほんとなんだって。笑わないでくれ。ほんとなんだって!」
✅ZAXさんコメント
「俺はもうやっぱ3人で1つの塊になって、
こう家族にどんどんなっていけたら
すごく自分の中ではいいなって思います。すごく大好きな2人なんで、
どんどん、どんどん時間を重ねて
深くなっていきたいなと思います。」
本当、感動の嵐、
素晴らしいインタビューをありがとうございした。
「EIGHT-JAM(エイトジャム)」さん、
いつも素敵なゲスト、素敵なテーマ、楽しい番組、誠にありがとうございます!!
✅EIGHT-JAM 2026年4月12日 Hi-STANDARD特集 前編
