木曜日担当は幸あれこさんです。
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2024年9月5日 【心理学】なぜあの人は説明が長いのか?対処法を解説します!

✅説明しすぎてしまう理由
・自分の話聞いてもらえてないかもしれないなー
・自分の話全然理解してもらえてないなー
・自分のこと信じてもらえてないかもなー
→ 心配になっている時に、人は説明しすぎる傾向がある
✅子供の時の経験
・誰かに無視された
・親からの攻撃が怖かった
子供の頃から罰を受けたくない、問題を起こしたくないという思いが強いと、
脳がちょっとした事でもたくさん言い訳、説明しなければならない
→ 自分を守るために過剰に説明する傾向あり
✅ヴァン・デア・コーク博士
海外でトラウマの臨床と研究
✅自分の特徴は無意識なことも多いので、なかなか気づくのが難しい
✅まずは気づくところからがスタート
・自分って今不安なのかな
・相手に信じてもらえるかどうか心配してるのかな
→ 今の自分の気持ちを棚卸しする
✅重要なポイント
「いつも自分は説明しすぎていて恥ずかしいな」、
「話が長くなって自分はダメだな」など、
ネガティブに自分を判断しないこと
→ シンプルに、「うぇーい説明しすぎてたー!」ぐらいでOK
→ あとは、その理由を知っていくだけ
✅自分がどんな状態なのかというのを知っていくと、
自分とうまく付き合っていくヒントが見えてくる
✅話し方のレッスンにて
先生「えっ、ちょっと待って、何で今日この現場に永谷園のふりかけ、カバンに入れてきたの?」
あれこさん「ちょっと急な来客の時とかのためにですかね?」
先生「出先で急な来客とかありますか?」
全部持ってないと不安という心理が出ていたり、
必要なものを見極める力が不足していることで、当時一切合切カバンに入れていた
話す時も、どれが一番というのを決められないから、全部ダラダラ長く話していた
→ 自分の持ち物の整理から始めるのもオススメ
✅説明が長くなりがちの人に対して、
話し長すぎと責めるのではなく、「そんなに詳しく説明する必要はないんだよ」と
気づいてもらい安心してもらうこと
「あなたが言ってることよくわかるよ」
「あなたのこと信じてるよ」
と相手を理解していることが伝わるような言葉がけがベター
本人も、「あ、自分って理解されてるんだ」と思うと、
過剰に話す必要がなくなり落ち着いてくる
→ まずは安心からスタート
✅「早い話がね」という枕言葉
自分の中で、できるだけ早い話にしようとする癖もついてくるので
自分も相手も早い話がねというのを意識するのでオススメ
【圧倒的に違いが出る】自分では気づかない!話し方3つのコツ
もうどうぞー
Claude3.5さんにまとめてもらいました
1.なぜ説明が長くなるのか
・相手に理解してもらえていない、信じてもらえていないという不安
・子供時代の経験(無視された、攻撃を受けた等)による防衛反応
・罰を受けたくない、問題を起こしたくないという強い思い
2.自分が説明しすぎる傾向にある場合の対処法
・自覚することが第一歩。気づけていることを自分で褒める
・自分の気持ちを振り返り、なぜ説明しすぎてしまうのか理由を探る
・ネガティブに自己判断せず、シンプルに受け止める
・持ち物を整理する習慣をつける(荷物が多い人は説明も長くなりがち)
3.周りの人が説明しすぎる場合の対応
・責めるのではなく、安心させることが重要
・相手を理解していることを伝える言葉がけをする
・「早い話が〜」という枕詞を使うことで、簡潔な説明を促す
4.専門家の見解
ヴァン・デア・コーク博士によると、幼少期のトラウマ体験が、
ストレス状況下での過剰な説明につながる可能性があるとのこと。
最後に、話し方を改善するには継続的な意識と努力が必要です。
自分の特徴を知り、適切に対処していくことで、
より円滑なコミュニケーションが可能になります。
【心理学】なぜあの人は説明が長いのか?対処法を解説します!
ありがとうございます!
私自身、話し方がとてもとても苦手なのでとても嬉しい内容でした。
・今の自分の気持ちを棚卸しする
・ネガティブに自分を判断しない
・必要なものを見極める力
・まずは安心からスタート
他にもやさしさあふれるお言葉多くありがとうございます!
「早い話が~」という枕言葉、
意識してみます。
今回もありがとうございました!
(永谷園のふりかけのやりとり好きです☺)