
大好きな音楽番組
「関ジャム 完全燃SHOW」(日曜日 よる11:00~)のまとめ記事です。
「関ジャム」は、プロミュージシャンの方々が、
音楽理論、音楽の奥深さなどを楽しめて学べるので、とても大好きな番組です。
こちらでは、メモ程度に残させていただいております。
気軽に、楽しんでいただければ嬉しいです。
もくじ
アーティストゲスト
アーティストゲスト
■向井太一
■AI
■CLIEVY(C&K)
■KEEN(C&K)
あの歌唱のウラで「実はこんな事やってます」
C&K
C&K
・デビュー15数年を迎えたCLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)からなる
シンガーソングライターユニット
・波瑠主演ドラマ「サバイバルウェディング」主題歌
・2022年 横浜アリーナワンマンライブ
【Novelbrightボーカル 竹中雄大さんのコメント】
聴く人の心にすっと溶け込むような 極上のハイトーンボイスを持つCLIEVYさん、
優しく安心感を与えてくれる深みのある歌声が特徴のKEENさんの抜群の歌唱力を誇るユニット
【藤田真由美さんのコメント】
歌唱力はもちろん、2人のバランスが絶妙
【C&Kのコメント】
・枯れた時は枯れたときの歌い方をするCLIEVYがのどがかれたとき、ミラクルが起き、ソウルが喉を上回る。技術だけが全てではない
・大学のサークルで知り合ってC&Kを結成。
→ ふわっと入ったが、気合はちゃんと入ってます(笑)
服みたいに歌声を着替える
【CLIEVYさん】
その曲にフィットする声にしていきたい。
あと、そのときのマイブームとかがあって、
デビューしたころは女の子の声に似せていた。
かわいげな感じで歌いたいみたいなのがあった。
今は、38歳になったので、男っぽい、きれいな声に変わってきた
【KEENさん】
相方の声に寄り添う
KEENが調子がいいなというときは、コーラスやめるとかやっている
相方を立たせる。ただ長いと感じるときがある(笑)
フリースタイルすぎるボーカル

・会場全体で肩組み
・フライング風の演出
・車いすでライブ
→ 観客を全力で楽しませる
♪「帰れ」 フリースタイルすぎる歌がすごい
このパフォーマンスはどのように生まれた?
→ 「帰れ」って、嫌な言葉
メロディーをつけると素敵なメッセージに「気を付けて帰ってね」という
ところから始まった。そのときの気持ちをフリースタイルにした方が、
お客さんもその場所ライブでしか感じられないものが共有できる
CLIEVY、セットリストも10年歌っていない曲を急にぶち込んでくる
セットリストも即興で、歌詞が出ないとき、雰囲気、フリースタイルで対応。
彼の伸びしろを潰してしまうので、絶対的な信頼がある
歌詞もフリースタイル?
→ 集中して口元を見てる。
母音を当てて、ふわっと入れば、案外、誰と何でもハモれる
向井太一
【蔦谷好位置さんコメント】
彼は歌声、歌唱法、ルックス、佇まいと色気全て兼ねそろえているシンガー
2018年上半期マイベスト5曲の3位にあげている
【向井太一さんコメント】
・メンタルトレーニング?胸を3回たたいて「女優、女優、女優 」と15年くらいやっている
・昔は歌力見せつけることを意識していた
・自分が普段聴いている音楽とか、世の中のトレンドを意識するようになって80%力の抜いた歌い方を意識
・「SLOW DOWN」力強く歌う事を意識
・「Yellow Rose」力を抜いて繊細に歌う事を意識
→ アクセント、リズムを立てたメロディー
→ 歌唱法としては弱いが他で補う
・聴く音楽もどんどん変わっていって、昔の自分の歌い方がくどいなと、、、日々研究している
AI
・「ハピネス」はボブマーリー、いいメッセージの歌詞
✅ホイットニー・ヒューストンの「エンダー」をひたすら練習
✅のどを柔らかく緩く
✅リップロール、唇を震わせることで正しい音程が取りやすくなる
✅曲によってぽさを変えている。バラードだったら、エアリーなマライアキャリーっぽい感じ。
・優しく歌う「ウツクシキモノ」
・低いキーで喋るように歌う「リスペクト」
→ 別人にならないといけない
レジェンドボーカリストとは
ホイットニーヒューストン
【AIさんコメント】
・興奮せずにはいられない、憧れのスーパーシンガー
・ホイットニーヒューストンの事になると 興奮してしまう
・声の色が色々あって、歌の中でドラマがある
ORITO
ORITO
1995年ソウル界の伝説的プロデューサー ウィリーミッチェルによりデビュー
2008年、48歳で逝去。その後、トリビュートイベントが毎年開催されている
【向井太一さんコメント】
・日本で一番好きな男性ボーカリスト
・高校生のとき、初めて聴いてなんて声の人なんだ!真似できないなと思った。
自分がデビューする前に亡くなってしまったがずっと聴いている
松山千春
【KEENさんコメント】
・現在67歳北海道が生んだ名ボーカリスト
・本当にすごい、 技術やスキルももちろんなのだが、そこではない部分。 人としても味がそのまま出ている歌声
・高校の時、3年連続、松山千春さんの曲で優勝した
ゲストから質問
向井太一さんからAIさんへ質問
【向井さん】自分の方向性をどうやって決めていますか?
【AIさん】 ま、普通に(笑)
時代の流れもあるし、、、やっぱりそのときの自分の人生と一緒の動き
自分の身に起きている流れ。
取材も受けないといけないとき、そのときに、どれだけ自信を持って喋れるか
【向井さん】リアルさ、アーティストにとって大事。
AIさんの幅広さもリアルな姿だからこそ、一貫して筋が通っている
【AIさん】 最高じゃん(笑)
スゴいと思うボーカリスト
WONSTEIN(ウォンシュタイン)
✅2020年 韓国のHIPHOPブームをけん引するオーディション番組「SHOW ME THE MONEY」出演。
✅K-POPの人気アーティスト達がSNSで絶賛
【向井さんコメント】
今回、声に特化して紹介するなら、この人を出したいと思っていた。
どこで聴いても聴き心地が良い力の抜けたボーカールが今の自分のトレンドにぴったり。
MHIRO(マイロ)
✅Full of Harmonyのリードボーカル
✅NE-YO(ニーヨ)など海外アーティストからも高い評価を受ける。
✅TEE「Baby I Love You」の作曲も担当
【AIさんコメント】
・R&Bやソウルを歌わせたらNo.1。アドリブが日本で一番うまい
【次回予告】
【次回予告】
2023年6月9日(金)
「関ジャムJ-POP史 歌のプロが選ぶ とにかく歌唱がスゴいアーティスト20人!!」
アーティストゲスト
三浦大知、髙橋海人(King & Prince)
今回のボーカリストの話、とても面白かったです。
C&Kさん、知らないアーティストさんでしたが、
今回の放送で、めちゃ好きになりました。
お二人の信頼関係、歌唱力だけでなく、ライブの全力で楽しませるのはいいですね。
「帰れ」という曲のエピソード、泣けます。
素晴らしいファン目線。やさしさが溢れています。
フリースタイルというレア感もあり、ライブでは最高ですね。
AIさんと向井太一さんのやりとり、和みます。
AIさんの魅力、人柄が出ていました。素敵です。
「ハピネス」は名曲すぎますね。ボブマーリーか、、、
「関ジャム」さん、
素敵なゲスト、素敵なテーマ、楽しい番組、誠にありがとうございました!