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Perfume(パフューム)特集!!
大好きな音楽番組
「EIGHT-JAM (旧 関ジャム 完全燃SHOW)」(日曜日 よる11:00~、たまに11:15~)のまとめ記事です。
「EIGHT-JAM」は、プロミュージシャンの方々が、
音楽理論、音楽の奥深さなどを楽しめて学べるので、とても大好きな番組です。
こちらでは、メモ程度に残させていただいております。
気軽に、楽しんでいただければ嬉しいです。
もくじ
Perfume(パフューム)特集_アーティストゲスト
アーティストゲスト
■Perfume(パフューム)
・かしゆか
・あーちゃん
・のっち
■真鍋大度(Rhizomatiks)
■MIKIKO(演出振付家)
Perfume(パフューム)_最先端ライブの裏側
まるでイリュージョン Perfumeが影を操る!?

🎵「マカロニ」Perfume

✅真鍋大度さんコメント
床と壁はLEDなので、スポットライトを投影していない

人工的に作ってる影、光源の位置をCG上で動かしています。

これをやるためには事前にPerfumeの3人を特殊なスタジオで撮影をして、
ボリュメトリックっていう技術で、全方位で360度からカメラで撮影してます。
最初から最後までもうずっとCGのボリュメトリックデータを使って作った影なので、
本物の影は全く出てない。
✅ボリュメトリック
複数のカメラを使い、360度全方位から動く被写体を撮影し、3Dデータを作る技術。

✅影山優佳さん質問
この影も最初に撮ってるから、影合わせで踊ってるってことというですか?
(Perfume3人さん)
そうです!

✅ナレーション
楽曲がスタートしてから終盤までのおよそ4分間、
3人は事前に撮影した影と全く同じ動きを再現するという
驚異のパフォーマンスを披露していたのだ。
(大倉さん)
ずっと騙されたってこと???(笑)
(あーちゃんさん)
うししししと…(笑)
(横山さん)
確かに!
なんか離れた瞬間、あーちゃんめっちゃ笑ってたもんな。
「してやったり」みたいに…(笑)
✅かしゆかさんコメント
ボリュメトリックとか3Dのデータを撮る時って、
360度グリーンバックの中で1人で踊っているので、全然感覚がわからないんです。
例えば、スタジオとかライブハウスみたいに前があるじゃないですか。
カメラだとお客さんがこっちっていうのがありますが、
1回ターンすると、もう前がどこかわかんないんですよ(笑)
(あーちゃんさん)
あと、幅も全部をグリーンにはできんけん、移動をちょっと狭めにして、
幅を狭くしてっていうと、本当の色でその歩幅を狭くしてるやつが使われるから、
その歩幅を狭くしたやつを覚えて、それに合わせなきゃいけない。
(村上さん)
足幅はバラバラで撮ったら、
1番最初に撮った人幅に合わせなきゃいけないってことですか?
(Perfume3人さん)
そうですね
(かしゆかさん)
基本の足幅は55センチと決まっています。

✅あーちゃんさんコメント
映像で出来上がりで出てきたら1個振り間違ってて、
でも、もうあんな360度の高い影に合わせないけんと思い…
間違えとる振りを本番に踊らなければならない。
(かしゆかさん)
あと、ヒールだと「かかと」と「つま先」の位置も合わせなきゃいけない。
(あーちゃんさん)
しかも、影足ずっと見とるわけいかんじゃないですか。
なので、自分の視界の中に入ってくるところで踊ってます(笑)
(村上さん)
目、バッキバキですやん!(笑)
影から離れた時、みんな顔が柔らかかったー(笑)

✅MIKIKOさんコメント
ポニーテールの髪の毛の揺れまで影とシンクロするように頑張って踊っていた
(あーちゃんさん)
振り付けでこういう風に、頭がこうこうなるんですよ。
そうするとこうゆれるんで、これちょっと影で見えてきてるというのを、
ここまで行きすぎたらもっとこうなっちゃって影と合わなくなるから、
その角度をめっちゃ固めて踊ってます。
それがちょっとでも、「あれ?違うかも」と思った瞬間に魔法が解けてしまうので…

🎵「マカロニ」Perfume
生配信でリアルとバーチャルを瞬時に移動(SXSW2015)

✅ナレーション
ボリュメトリックの技術は世界に先駆け2015年にも使われていた。
生配信でリアルとバーチャルを瞬時に移動。
2015年、アメリカテキサス州で行われたフェスティバルにPerfumeが出場。
会場のお客さんは目の前で特殊なパネルを使ったPerfumeの映像演出を楽しんでいるのだが、
その模様は生配信で日本へも届けられており、アメリカのライブハウスと架空の
バーチャル空間を融合させるというとんでもない試みを実現させていた。

✅ライブハウスとバーチャル空間を融合

✅真鍋大度さんコメント
下にmorphingって出た時は、CGの画面です、
で、カメラは全部定点で置いてあるんですけど、
そのカメラとカメラの間の映像、
中間の映像をCGでmorphingして生成をするなどやっています。

✅ナレーション
つまり、こちらは、撮影しているカメラを別のカメラに切り替えた際、
瞬時にCGの映像を差し込むことで、まるでバーチャル空間を移動しているように
見えるという仕組み。
そして、リアルなライブハウスからバーチャルに移動する間の3人は、
事前に撮影されたCGの映像。
カメラが移動中、CGのPerfumeを挟み込むことで、
リアルとバーチャルを行き来しているかのように見せる特殊な映像を演出。
(真鍋大度さん)
ただ、これをやるためには、そのCGのPerfumeと現実のPerfumeを
シームレスに行ったり来たりするってことやってるんですけど、
これはもう3人が撮影した時と本当に全く同じように
Perfumeでしかできない演出ということで…
その時は天井にカメラが40台か50台ぐらいでやっていました。
(横山さん)
今、深夜ドラマは1台で頑張ってますよ(笑)
(かしゆかさん)
パネルは私たちの主導なので、
足元に小さいバミリで私たちはそこにぴたっと合わせてます
Perfumeのスゴいライブ演出(U.S.A. TOUR 2016)

✅ナレーション
2016年のアメリカツアーでは、
Perfumeの周りを飛び交う光の物体3人のダンスに
シンクロするかのようにステージを優雅に浮遊しているのがドローン
これはPerfumeのダンスに合わせてドローンが動く演出。
当時、ドローンは一部の人たちが屋外で空撮映像を楽しむものでしたが、
Rhizomatiksとperfumeはいち早くドローンを室内のライブに導入しただけでなく、
ダンスのシンクロする見事な動きをプログラミングし、話題を呼んだ。


🎵「Cosmic Explorer」Perfume
プロジェクションマッピングの常識を変えたパフォーマンス(2013年 カンヌ国際広告祭)

🎵「Spending all my time」Perfume
✅ナレーション
プロジェクションマッピングは通常、
建物や壁など動かないものに映像を投影する技術だが、
このライブでは映像がPerfumeを追従し、大きな話題に。


✅ライゾマの技術をスタジオで体験

✅真鍋大度さんコメント
パソコンの今画面に映ってるのが、
プロジェクターに取り付けてる特殊なカメラなんですけれども、
黄色の部分と緑色の部分があって、違う模様が今出せる


✅あーちゃんさんコメント
当時は(衣装が)ホンマ重たくて
パフォーマンスをするっていうようなじゃないところで、
この新しい技術を、パフォーマンスを見せた方がわかりやすいってことで、
私たち出に行ったんです…
この技術を見せるためじゃけん…
もう全然ガチガチに重くて、素材も硬くて…(笑)

(真鍋大度さん)
ここにバッテリーが入って、モーターがついて、
衣装が変形するみたいなのが重たかったと思います。
(かしゆかさん)
折り紙みたいになってるから、座って待つとかができない。
確かにスタイリストさんがいっぱい穴をあけて、軽量化してくれました
(横山さん)
ライブの見方がまた変わるよね。
またライブみたいなと思いました

Perfume(パフューム)特集_1万km離れた場所で3人が驚異のシンクロダンス


✅真鍋大度さんコメント
あーちゃん東京、あしゆかロンドン、のっちがニューヨークで3か所に分かれて、
ロンドンとニューヨークの映像を東京に集めて合成をして、1つの場所で踊ってるように見せる。
(あーちゃんさん)
初めて使った時差と、やっぱそれぞれのその時間帯が全然違うところでも
この5Gを使ったら、3人のシンクロをするっていうことができたとしたら、
5Gってすごいよねって…
✅ナレーション
今ではおなじみの5Gだが、実用化されたのは2020年。
それより3年も前に、技術の進化を証明することを託されたのがPerfumeだった。
東京、ロンドン、ニューヨーク。およそ1万km離れた場所でそれぞれが踊り、
それをリアルタイムで合成し、生配信するという一発勝負。

3人が見事なシンクロダンスを披露することで映像を重ねると、
まるで一人の人間に…
実はこれ、三角すいの中でそれぞれが決められた立ち位置をしっかり守ることで、
3人の映像がかぶることなくパフォーマンスが綺麗に成立している。

(あーちゃんさん)
これが録画だったらええけど、生配信です
(のっちさん)
リアルタイムでたくさん練習していったんですけど、
こういう風に切り替わるよっていうの言われたのは当日で…

正確無比な立ち位置を守ることで、別々の部位を合成しても1人の人間のように見える。
✅MIKIKOさんコメント
完成した映像はもう完璧にできちゃってるので、
さらっと見れちゃうと思うんですけど、
角度が違ったり位置が違ったら絶対にずれちゃうので、
それがピタってはまってることがまずすごさです。
それぞれ居ない中で、フォーメーションチェンジしてるのに、
こうぶつかったら(お互いの体が)合成した時に貫通しちゃうんですけど、
だけど、必ずこのちょっとの隙間を感じながらできてるということがすごくて
本番ギリギリまで3人がそれぞれの現地とカメラを繋いで、
「ここってこの軌道よね」みたいなこととかを最終調整を3人ずっとしてました。
それがあるからすごいんだなと思います。

✅影山優佳さんコメント
いや、すごすぎますね。
ていうか、このお3方への周りの皆さんの信頼度がないとできないっていうか…
なんで無茶なことをさせてると心が痛くなります(笑)
✅村上さんから真鍋大度さんに質問
編集の時などに、合成合わせたり、データとこう融合させたりしてたら、
「こんなに合うんかい」ってやっぱなるわけですか?
(真鍋さん)
こんなに全く同じような踊るんだ!というのはなりますね。
(かしゆかさん)
私たち、本当にこういう挑戦が大好きなので、
見たことないことを私たちに託してくれるんで、
期待してもらえることがすごく嬉しいので。
じゃ、それは技術を100パーセント見せるためには、
私たちが間違いは許されないっていう思いが、たまらなく好きなんですよ
くぅーっと緊張するけど、出来たー!という喜びもすごくて…
(古田新太さん)
これが大人を調子に乗らせるの(笑)
(村上さん)
僕なんか思ったんですけど、あの横のすごさもあったけどと。
3人に1人になった時って、あれ、前後の部分もそうですよね。
大きさが違くなっちゃう…
(あーちゃんさん)
重なっちゃいけないとこもあるし、重ならないといけないとこもあるし、
歩幅で全部調節して、横にいないけど、いるつもりでずっと踊ってます
✅ナレーション
ダンスを踊るときには、ステージに「バミリ」と言われる立ち位置の目印が使われる。
通常は90センチ間隔でつけられることが多いそうだが、
パフュームの場合、そのバミリの数も尋常ではなく…
狭い三角形の中に17個もの場面が敷き詰められている


✅かしゆかさんコメント
あの三角がさっきの映像で見た光ってが三角すいで、
その中で3人で入れ替わって踊るんで、足先の位置を全部決めてあります。
楽曲の中で踊りながらピタっとそこにあわせてます
(あーちゃんさん)
立ち位置が意外と小さいって、狭いとこで踊っとるっていうのと、
自分の位置に相手が行くっていう信号があって、
これが移動がワンカウントしかないんです。
(のっちさん)
音が変わらなくて、ちょっと前から流してもらうんで…
(ナレーション)
瞬時に立ち位置を変えながらも、絶対に互いがぶつかってはならない。
それぞれが立ち位置を守り、相手と重ならないことで、
映像を合成しても見事なシンクロダンスが実現していた。


✅村上さんコメント
いやでもこれはほんまにさらっとやってはるけど、
この腕の角度とか指先の角度ってめっちゃむずいから…
(あーちゃんさん)
動線を一生練習してるっていうのはあります。
カウントがツーカウントとかワンカウントしかないんで…
(かしゆかさん)
後ろに下がってって急に振り向くから、
距離感とかも3人で練習した距離感じゃないとぶつかってしまう。
(あーちゃんさん)
ここの面で最初はこのまま普通に綺麗に寄っていってるんですけど、
こっち振り向いた時には、もうここで同じ位置に。
ユカちゃんと言ったけど、振り返った瞬間には
ユカちゃんと段差になってないといけない…
Perfume(パフューム)特集_Rhizomatiks(ライゾマティクス)
✅ナレーション
このように次々と最先端の技術を取り入れ、
驚異のパフォーマンスを発信し続けているPerfumeだが、
そもそもなぜRhizomatiksとPerfumeはタッグを組むことになったのか…

✅真鍋大度さんコメント
2010年の東京ドームのライブからですね。14年前。
きっかけは、僕はそれまでずっとファンで、ファンクラブも入ってました。
そこから、2008年ぐらいからちミュージックビデオやってる関監督を通じて
色々企画をプレゼンしてたのですが、それは全く通らず…
(村上さん)
ちなみにどういうアイデアか覚えてらっしゃいますか?
(真鍋さん)
CDのジャケットをパソコンにかざすと、
CDのジャケットの上でPerfumeが踊り始めるとか…
光るTシャツを販売したり…


✅あーちゃんさんコメント
私、初めて大度さんと出会った時は関監督と前のマネジャーとご飯してたら、
すっごい酔っぱらった大度さんが来て、街にマッピングしてる映像を見せてきて…
「これ俺がやってるんです。すごくないですか?
ぼく、Perfumeとやりたいんです、何かやりませんか?」と…
それが会った時の印象でした、
だから、裏でそんないっぱい言ってくれてるとは知らなかったです。

✅MIKIKOさんコメント
Perfumeが初めて東京ドームのライブをやる時に武道館やらせてもらって、
その後アリーナをやって。
とはいえ東京ドーム格段に大きさが違うという時に、
でもやっぱり自分たちはバックバンドもバックダンサーもつけず、
3人だけでやりきろうっていうのをなんとなく暗黙の了解があって…
そういった時にやっぱりその照明だったり映像だったり、
今までのチームにこうプラスアルファもう1個、
三人を拡張させるための演出が必要だなとなり、
あのアイデアをもらいに行ったみたいな方が近いです

✅あーちゃんさんコメント
これは「10人のかしゆか」と言って実像と虚像で「かしゆか」ばかり…
(ナレーション)
こちらも事前に撮影した映像の自分と全く同じダンスを踊る必要があるため、
絶対間違えられない
✅かしゆかさん
真鍋さんすごいダンスを研究してくださって、
ダンスに合わせて照明とかレーザーが一緒について踊るような演出を
してくださったりとか…
ダンスがプログラミングされてるって手を出した先にレーザーがつくみたいな。
こう叩くとレーザーがこうやってついていくんですよね。
でも、それはやっぱり振付を理解してくれてないとできない。
(真鍋さん)
なるべく自分でもダンスの振付を覚えた方がいいなと思って。
一応ダンスも覚えてる曲もあり、忘年会で披露したりしてました(笑)
(のっちさん)
真鍋さん、ダンスコンテストを開催した時に黙って応募してきてました(笑)
(かしゆかさん)
本格的すぎて、こちらが全然気づかなかった
一次は通って、第二次とかでちょっと難しいかなとなった(笑)
(真鍋さん)
気づかれず、落とされたみたいな…(笑)

🎵「Pick Me Up」Perfume
Perfume(パフューム)特集_Perfumeのダンスのスゴさの秘密

✅MIKIKOさんコメント
三人がシンクロしているというイメージがあると思うんですけど、
私のこだわりとしても、3人の理解としても振付が揃って
初めて一人一人の個性が見えてくると思っています。
あーちゃんは、グルーヴがあってリズムが得意、心から踊っているという感じ
かしゆかはスタイルも素晴らしいプロモーションというのもあって
輪郭を取ったり、角度を取ったりというのをすごく得意
のっちはやっぱり滑らかさ
「人間が踊っているんだな」と感じる滑らかさがあって
三人でそれこそバンドとして1曲奏でている!という印象になるように
誰かが固定でセンターにいるのではなく、
ここはドラムを際立たせたいというときはあーちゃんがセンターに
ここはダンスの輪郭を際立たせたいかしゆかを。
メロディアスのところはのっちかなとみたいな感じで
必ず1曲の中でセンターに来るシーンを作るようにしてて
それがどの子が今これをやるべきかみたいのは、
楽曲の性質とか、歌詞のイメージ、音の強さとかによって変えるようにしています。

✅Perfumeのスゴさが視覚で分かる!ライゾマが作った解析動画
・今どの音を拾って踊っているか分かる


✅MIKIKOさんコメント
三人のすごさって音の最後の最後まで拾って次にいって、これを拾うんだけど、
ここもクリアに拾って、ここにいってというのができるのは、
身体のクリアさがないとできないなと思っています
それがPerfumeの良さでもあるかなと思っています。
🎵「レーザービーム」Perfume
✅MIKIKOさんコメント
テクノロジーと掛け合わせる時ってPerfume以外は全部データで
正確に間違いなく動いていくんですけど
Perfumeの3人だけが生身の間違える可能性もあるちょっとした
揺らぎもある人間でいることがスゴク大事で
そのちょっとした揺らぎだったり、感情の高ぶりだったり、
想いの強さみたいなものが、正確の中に入った時により際立つ。
3人の想いとか、ここにかける情熱みたいな、ものが着火される感じがして、
やっぱり人間ってスゴイなという感想にいつもさせてもらえています。
✅古田新太さんコメント
素晴らしい!
結局アナログなんです!
MIKIKO先生の演出があって、真鍋さんのテクノロジーがあるんだけども
結果3人が同じ立ち位置に立って、同じ場所に手を出して、
首をかしげることによって、真鍋さんの映像がそこに入るわけだから
最後MIKIKO先生も言っていたけども結果「人間だもの」と思うよね
技術者としても、アーティストとしても、Perfume素晴らしいなと…
次回予告
【次回予告】
2024年12月15日(日) よる11時15分~
「プロたちからオファーが絶えないトッププレイヤーたちが大集合!」
【アーティストゲスト】
石若駿、新井和輝(King Gnu/MILLENNIUM PARADE)、Rei、江﨑文武
【トークゲスト】
高橋茂雄(サバンナ)、堀田茜
終わりに
結成25周年 Perfume特集!
ありがとうございます!
Perfumeは最先端技術を取り入れるパイオニアとして際立っていますね。
ドローンや5Gなど、革新的なテクノロジーをいち早くパフォーマンスに
融合させる姿勢には目を見張るものがあります。
今後はAIテクノロジーとの新たな融合も期待され、
更なる進化が楽しみでございます!
ボリュメトリック、すごい!
ポニーテールの髪の毛の揺れまで影とシンクロ、すごい!
1人の人間のように見える、すごい!
バミリ、すごい!
MIKIKOさんの演出、すごい!
Rhizomatiksの技術、すごい!
Perfumeのお三方、すごい!
【番組全体で印象に残った言葉など】
・もう前がどこかわかんないんですよ(笑)
・「してやったり」みたいに…(笑)
・ヒールだと「かかと」と「つま先」の位置も合わせなきゃいけない
・自分の視界の中に入ってくるところで踊ってます
・魔法が解けてしまう
・Perfumeでしかできない演出
・動線を一生練習してるっていうのはあります
・バックバンドもバックダンサーもつけず3人だけでやりきろう
・3人でそれこそバンドとして1曲奏でている!
・楽曲の性質、歌詞のイメージ、音の強さ
・音の最後の最後まで拾っている
・揺らぎもある人間でいることがスゴク大事
・結局アナログなんです
・人間だもの
かしゆかさんのコメントがかっこよすぎます。
「私たち、本当にこういう挑戦が大好きなので、
見たことないことを私たちに託してくれるんで、
期待してもらえることがすごく嬉しいです。
その技術を100パーセント見せるためには、
私たちが間違いは許されないっていう思いが、
たまらなく好きなんですよ。
くぅーっと緊張するけど、出来たー!という喜びもすごくて…」
MIKIKOさんのコメントがPerfumeのすごさが凝縮され、そして感動しました。
「Perfumeの3人だけが生身の間違える可能性もあるちょっとした
揺らぎもある人間でいることがスゴク大事で
そのちょっとした揺らぎだったり、感情の高ぶりだったり、
想いの強さみたいなものが、正確の中に入った時により際立つ。
3人の想いとか、ここにかける情熱みたいな、ものが着火される感じがして、
やっぱり人間ってスゴイなという感想にいつもさせてもらえています」
ほんと人間ってすごいですね!
Perfumeってすごいですね!
横山さんがお話されていたように
今後のPerfumeのライブの見方が変わりました。
これからもとてもとても楽しみにしております!
「EIGHT-JAM(エイトジャム)」さん、
いつも素敵なゲスト、素敵なテーマ、楽しい番組、誠にありがとうございます!!
個人的に好きなPerfumeの曲は「Moon」です。
私が仕事やプライベートでどん底に落ちていた時に、
ドラマ「ばらかもん」の主題歌Perfumeの「Moon」が流れたところ…
娘たち(当時2歳、6歳)がそれが聴こえた瞬間に
全力ハチャメチャダンスをしだしました。
それを見て、楽曲の良さ+元気づけられました☺
Perfumeの楽曲は、小さい子供でもテンションを上げてくれるんだなと
馴染みがあるんだと!素晴らしい!と実感した次第です。
また、Perfumeのダンス練習のMVがあるなんて知らなかったです。
私自身ダンスはしないですけど、これは見入ってしまいます。
Perfumeかっこいい!!
🎵「Moon」Perfume
ありがとうございましたー。
🎵「Moon」Perfume
🎵"Moon" Dance Practice Video Perfume