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EIGHT-JAM 2026年2月15日 今も歌い続ける女性アイドル特集(伊藤蘭、本間昭光、ヤマダヒロシ)

今も歌い続ける女性アイドル特集!!

大好きな音楽番組
EIGHT-JAM (旧 関ジャム 完全燃SHOW)(日曜日 よる11:15~、たまに11:30~)のまとめ記事です。

EIGHT-JAM」は、プロミュージシャンの方々が、

音楽理論、音楽の奥深さなどを楽しめて学べるので、とても大好きな番組です。

こちらでは、メモ程度に残させていただいております。

気軽に楽しんでいただけれたら嬉しいです。

今も歌い続ける女性アイドル_アーティストゲスト

アーティストゲスト

・伊藤蘭
本間昭光
・ヤマダヒロシ

ヤマダヒロシ 作詞家
・日本作詞家協会 理事。
「山田ひろし」「jam」などの名義でも活動。

✅本間昭光さんコメント
実際にライブを見てみるまでは
分かんなかったんですよね。

そのままのキーで、そのままの声艶で
歌ってらっしゃる
の見て、
これは今の若い人たちにも
すごく学びになるんじゃないかな
と…

✅ヤマダヒロシさんコメント
本当に40数年間コールドスリープでも
されていたのではないかというぐらいに。

普通それだけの時間が経ってたら、
ちょっと声帯の衰えとかあったりするし、
声の周波数で言えば、
上が出ないとか下が出ないとか、
そういうのは普通にあるはずなんですけども、

驚くほど、昔のイメージの伊藤蘭さんが
そこで歌われてるんで、
曲を書くたびに体験できてることが
本当に作家冥利に尽きます


小学生の自分にちょっと今から教えに行きたいです(笑)

今も歌い続ける女性アイドル_松田聖子

松田聖子

✅松田聖子
1980年(昭和55)歌手デビュー。

24曲連続でオリコン1位を獲得、
日本音楽史を代表する女性アイドルで、自ら作詞作曲の手掛ける

2025年デビュー45周年を記念して発表されたベストアルバムは、
オリコンデイリーアルバムランキング1位を獲得。

・現在も毎年コンサートを行っており、これまで日本武道館での
コンサートは女性アーティスト歴代最多の136回

さらに今も記録を更新し続けている。

🎵「青い珊瑚礁」松田聖子(1980年)

🎵「あなたに逢いたくて~Missing You~」松田聖子(1996年)

✅本間昭光さんコメント
やっぱり永遠のアイドル!!

✅ヤマダヒロシさんコメント
歌声の安定感、ステージング、その存在感。
やはり傑出した存在
なのだと思います。
ソングライターとしてもレベル高いですよね。

「この人こんなにすごい曲作れたのか」
思うような曲をずっと作り続けている。

これだけの過去のヒット曲がありながら、
今も自分で作るっていうところの
表現者としてのプライドみたいなものがすごい。

作家としてもどんどん進化していて、
おそらく「自分もちゃんと表現する」
というところに命かけてやっているな、と思う。

今も歌い続ける女性アイドル_薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子

✅薬師丸ひろ子
1981年(昭和56)、自身の主演
映画セーラー服と機関銃」主題歌で歌手デビュー。

・2013年に35周年記念コンサートを行ったことをきっかけに、
以降はほぼ毎年ライブを開催

・2024年に発表したアルバム「Tree」は
冨田恵一、いしわたり淳治、堀米高樹といった
アーティストたちが楽曲を提供している。

🎵「セーラー服と機関銃」薬師丸ひろ子(1981年)

🎵「探偵物語」薬師丸ひろ子(1983年)

🎵「Woman"Wの悲劇"より」薬師丸ひろ子(1984年)

🎵「素敵をあつめて」薬師丸ひろ子(2023年)

✅ヤマダヒロシさんコメント
ずっと「可愛い人」で、声の質感が
全く変わっていない
ことに驚かされます。

女優さんのイメージも強いですが僕の中では歌手その人
何よりもその表現力のスゴさ!!

Woman"Wの悲劇"よりはこの人にしか
謳えない歌だと思う。
松本隆、呉田軽穂楽曲の最高峰

今も歌い続ける女性アイドル_工藤静香

工藤静香

✅工藤静香
1985年(昭和60)アイドルグループ「セブンティーンクラブ」としてデビュー

・1986年、おニャン子クラブのオーディションに合格

・1987年5月、派生ユニット「うしろ髪ひかれ隊」活動開始

1987年8月、「夕やけニャンニャン最終回放送日にソロデビュー

・おニャン子クラブ、うしろ髪ひかれ隊、ソロで1位獲得

中島みゆきファンを公言し、多くの楽曲提供を受けている

・アルバム「明鏡止水」(2024年)主な楽曲提供者
Kōki,、橋口洋平(wacci)、スキマスイッチ

🎵「禁断のテレパシー」工藤静香(1987年)

🎵「MUGO・ん・・・色っぽい」工藤静香(1988年)

🎵「嵐の素顔」工藤静香(1989年)

🎵「慟哭」工藤静香(1993年)

🎵「勇者の旗」工藤静香(2023年)

🎵「霙」工藤静香(2024年)

✅本間昭光さんコメント
90年代、工藤静香のバンマスをやっていたが、
セルフプロデュースに対する曲げない自分の強さ
目の当たりにして、
こういう方が残っていくんだろうなと思った。

色々な歌番組で若手の方と共演される姿を見ても、
やっぱり存在感としては抜きん出たものを未だに
持ち続けている
のはすごいなと思う。

1992年ぐらいですかね、
2年ぐらい一緒にツアーを回ったんですけども、
やっぱり自分の作り方、要するにセルフプロデュースで、

当時はセルフプロデュースなんて言葉あんまなかったんですけども、
それを舞台の上だけじゃなくて、
もう常に考えてるタイプの人だったのを見て、
こういう人がやっぱり残っていくんだろうなみたいな感じでね、
思ったんですよね。

今も歌い続ける女性アイドル_小泉今日子

小泉今日子

✅小泉今日子
1982年(昭和57)デビュー
・中森明菜、松本伊代、シブがき隊などともに花の82年組と呼ばれる。
・2022年、デビュー40周年を記念して31年ぶりの全国ホールツアーを開催。
・「60歳までは歌おうと思う。そこから先は白紙」と明言
60歳を迎えた今年(2026年)最大規模のツアーを開催中

✅花の82年組
・小泉今日子
・中森明菜
・松本伊代
・早見優
・堀ちえみ
・石川秀美
・シブがき隊 など

🎵「渚のはいから人魚」小泉今日子(1984年)

🎵「月ひとしずく」小泉今日子(1994年)

✅「あなたに会えてよかった」小泉今日子(1991年)

✅本間昭光さんコメント
キョンキョンは
アーティスティックアイドルの走りみたいな感じ。

アーティスト感が強いアイドルは
この人からじゃないかなという感じがする
後のアイドルたちに影響を与えたと思う

✅サバンナ高橋さんコメント
小学校の時に初めてコンサート見に行ったのが
キョンキョン


大好きやって。
で、今も可愛いじゃないですか。
なお今もやっぱすごいなと思うよね。
なんか現役バリバリって感じで…

今も歌い続ける女性アイドル_原田知世

原田知世

✅原田知世
1982年(昭和57)デビュー

・翌年、自信主演映画「時をかける少女」主題歌が大ヒット。

YMOメンバーと親交が深く2ndアルバムは坂本龍一がプロデュース

・楽曲提供・プロデュースなど
ゴンチチ、鈴木慶一、大貫妙子、トーレヨハンソン、辻村豪文など)

pupa 2027年高橋幸宏の呼びかけで結成。
原田知世のほか高野寛、高田連、堀江博久、権藤知彦がメンバーとして参加。

・2025年は23枚目のオリジナルアルバムを発表
楽曲制作には川谷絵音、土岐麻子、原田郁子、高野寛、高橋久美子など

EIGHT-JAM 2025年11月30日 YMO特集(岡村靖幸、砂原良徳、原口沙輔)

🎵「時をかける少女」原田知世(1982年)

🎵「ロマンス」原田知世(1997年)

🎵「Anywhere」pupa(2008年)

🎵「阿修羅のように」原田知世(2025年)

✅本間昭光さんコメント
知世ちゃんもキョンキョンと同じように
アーティストのイメージ

YMOやムーンライダーズ…
みんなが一緒になって何かをやりたくなる
オーラを持っている方


才能を引き寄せる、そういう知的なところのある方。

今も歌い続ける女性アイドル_森高千里

森高千里

✅森高千里
1987年デビュー
・1989年、ミニスカートで歌う「17歳」が大ヒット。
・森高自身が作詞を手掛けた「ザ・ストレス」。
このユニークな歌詞が話題を呼び、自身の作詞でヒット曲を連発。
・2013年にはtofubeatsからのオファーを受けて、コラボ曲を発表。

🎵「17才」森高千里(1989年)

🎵「私がおばさんになっても」森高千里(1992年)

🎵「渡良瀬橋」森高千里(1989年)

🎵「Don't Stop The Music feat.森高千里」tofubeats(2013年)

✅ヤマダヒロシさんコメント
この人の歌詞は、もう天才
アイドル時代から天才。
「渡良瀬橋」のあの詞は、作家には書けない

自分の見せ方というものを本当によくわかっていた。
「非実力派宣言」というコピーと共に、
あの衣装を着て歌い踊る…
圧倒的にすごかった

✅川田裕美さんコメント
皆さん、女優さんとしても一流であって、
で、歌手として、めちゃくちゃ歌が素晴らしくって、
で、その中で作詞作曲されるっていう。

もう、なんかどれもパーフェクトっていうのが
信じられないです!

今も歌い続ける女性アイドル_伊藤蘭

伊藤蘭(キャンディーズ)

✅伊藤蘭
1973年(昭和48)キャンディーズ デビュー

・伊藤蘭がセンターポジションを務めた5枚目のシングル
年下の男の子」で初のベスト10入りを果たし、ファンが急増。

全キャン連(全国キャンディーズ連盟)

・1977年、人気絶頂の中、解散発表

・1978年4月、後楽園球場に5万5000人を集めお別れコンサートを開催
(女性グループ初のスタジアムコンサート)
コンサート放送、平均視聴率32.3%、音楽番組としては歴代1位

・キャンディーズ解散以来41年ぶり、2019年伊藤蘭ソロデビュー

・2019年以降、毎年コンサートを開催

2023年、紅白歌合戦に出場

🎵「ハートのエースが出てこない」キャンディーズ(1975年)

ヤマダヒロシさんコメント
当時まだ子供だった僕は
ピンクレディー派ではなくキャンディーズ派でした。

とてもポップな楽曲ばかりで、でも覚えやすさだけでなく、
ラン・スー・ミキの3人の声が持つ明るさが、
70年代の明るさにマッチしていた
のだと思います。

✅サバンナ高橋さんコメント
41年ぶりにやるっていうので、歌声が変わってないって、
ちょっと信じられへんぐらいのことですよね。

✅SUPER EIGHT大倉さん
ステージに立つということが
僕らは毎年のようにやれてるから、続けられますけども、
やっぱ間が空くって想像できないんですよ。

しかもね、10年以上経っていそこに立たれる勇気と、
あとこのパワーっていうのはほんとすごいです…

✅伊藤蘭さんコメント
発端は当時の事務所に勧められたっていうことがあって、
もうその時に決めないと、そんなこと言ってくれる人は
もう2度と現れないだろうと思いまして。
本当にこれが最後のチャンスかもしれないと思って…。

ボイトレはお芝居でも声を使うので、
それはサボりながらですけれども、
ちょこちょこはやっていたので、
細くは継続はしていたんですけれども…

ダンスはリハーサルまでに。
割と数多くマネージャーと2人でスタジオに入って、
マネージャーに音出ししてもらいながら、
なんなら掛け声もかけてもらいながらやってました。
でも、寂しい(笑)

リハーサルでも、まるっきり忘れてるんですよ。
振りの記憶の有効期限は大体20年ぐらいなんじゃ

41年ぶりだったんです。
あの高をくくってたんですね
音が流れればできるかなと…
でも全然ダメでした(笑)。



それで、元メンバーのミキさんに助けを求めて
「いいわよ」っていうから、
すごい覚えてるんだと思って、
2人で会って、教わろうと思って会ったんですけど、
彼女も全く忘れてました(笑)

だからもうYouTube頼りで…
YouTubeで研究しました

✅本間昭光さんコメント
キャンディーズについて、
自分も好きだったんですけども、
周り見てみると、
結構女の子のファンがすごい多かったの。

うちの妹なんかもう大ファンで、
さっきの後楽園球場の放送とかね。
もうテレビの前釘付けで、
ラジカセで録音しながら見てました。

✅ヤマダヒロシさんコメント
とにかくあの頃って
毎日、生の歌番組があったんですね。
で、そこにもう必ずと言っていいほど
キャンディーズが出てくるわけです。

そうすると、別にそのレコード買ったわけでもないのに、
キャンディーズの曲ってもう全部ちゃんと覚えてるんで、

それこそイントロ出た瞬間に何の曲だかわかるし、
歌い出しから最後までなぜか歌えちゃうというような、
そういう魔法みたいな楽曲がいっぱいあった
んです。

✅本間昭光さんコメント
当時、音楽の制作チームも常にみんなで考えて、
洋楽をもうバンバン聴いて、
こういうのが当たるんじゃないか
新しいんじゃないかっていうのは合議制で
そういう皆さんの知恵が集まってた時代
なのかな。

けども、やっぱりお3方のキャラクターがなければ
それも成り立たなかった
かなっていう。

(ヤマダヒロシさん)
当時、あれだけのダンスのクオリティ
やってる人もそうはいませんでしたし、
何よりもその歌声の素敵さっていうのは
もう本当に群を抜いてました

キャンディーズ名曲選_「春一番」

キャンディーズらしさを確立させた!!
1976年発表の代表曲

🎵「春一番」キャンディーズ(1976年)

✅ヤマダヒロシさんコメント
キャンディーズ曲といえば穂口雄右先生!!

これも代表曲の1つですが、絶妙な歌謡曲バランス
キャンディーズらしさを確立させた1曲です。

キャンディーズ名曲選_「暑中お見舞い申し上げます」

ラン・スー・ミキのコーラスのスゴさ

🎵「暑中お見舞い申し上げます」キャンディーズ(1977年)

✅本間昭光さんコメント
注目すべきは
冒頭の「初中お見舞い申し上げます」のところ。

アイドル歌手としては信じられないくらい
難度が高くて秀逸。

イヤモニもガイドもない時代に歌えていた3人がすごい

ユニゾンメロ重視の現代では
作曲段階からのプランが昭和は違っていた

コーラスワークがとにかくすごい
最初これユニゾンなんですよね。
で、そっから2声になるんですよ。
で、2声からこれベルトーンっていって
下がろうと思って、
2声から3声になって、ややこしい、
こういう移り変わりがね。

なぜあのモニター環境でできるのだろうと

✅ベルトーン
音をズラして階段状に重ねていく演奏法

キャンディーズ名曲選_「夏が来た!」

🎵「夏が来た!」キャンディーズ(1976年)

ユニゾンで歌い始めて、
Bメロ以降ユニゾンと3声ハモが突然行ったり来たりする
それが無理やりではなく非常に自然
簡単そうに見えて非常に難しいテクニック

イヤモニのない時代
それをいとも簡単にパフォーマンスしてしまう
キャンディーズのすごさを感じる。

✅SUPER EIGHT安田さん質問
当時、歌の訓練をかなりやられたのですか?
その3声だったら3声の練習を何度も何度も…?


(伊藤蘭さん)
デビュー前とビュー直後までは
穂口先生にやっていただきました。

でも、時間的に、
忙しすぎて、そういうレッスンに
時間を割くことができなくなりました


(村上さん)
我々もよく聞きますけど、
70年代、80年代の先輩方のピンクレディーのね、
方もおっしゃってましたけど、
ほんまに寝られへん問題」…

(伊藤蘭さん)
ピンクレディの方がすごかったです

樋口雄右
作曲家。
「年下の男の子」「春一番」「微笑がえし」など
数多くのキャンディーズ楽曲を手掛けた。

本間昭光さんコメント
当時のディレクター松崎澄夫さんにお伺いしたんです。

「どうやってキャンディーズは
ばっちりユニゾンがはまっていたのか?」とお伺いしたら、
まずスタジオ入ったら3人で揃って歌詞を朗読させるんだ」って…

(伊藤蘭さん)
確かそうでしたことを思い出しました(笑)

(本間昭光さん)
で、朗読して何回かやってるうちに、
句読点の具合とか、その起承転結であったり、
その逆であったり、そういうことが3人で揃ってきたら、
オケを流す

3人で揃ってオケを流したら、ピタっと合うと…

そういう録り方があるんだ!」と思いましたね

キャンディーズ名曲選_「哀愁のシンフォニー」

キャンディーズ伝統!!
紙テープ投げが楽しめる1曲

🎵「哀愁のシンフォニー」キャンディーズ(1976年)

✅ヤマダヒロシさんコメント
なかにし礼先生の歌詞が素晴らしい!!

✅本間昭光さんコメント
ライブでこの曲が始まると客席がソワソワし始める。
それはキャンディーズ時代からの
伝統となったサビでの紙テープ投げがあるため。

サビで「こっちを向いて」を歌った瞬間に
何千本もの紙テープがステージに降り注がれる様は圧巻
参加するとめちゃめちゃ楽しい!!

コンサートでは水谷豊さんも必死で投げているのが
もう可愛くてしょうがない!!

キャンディーズ名曲選_「危ない土曜日」

マイクの使い方に驚いた!!
スーがセンターを務める3枚目のシングル曲

🎵「危ない土曜日」キャンディーズ(1974年)

✅本間昭光さんコメント
ファンク要素を多分に取り入れた楽曲で、
わかりやすいAメロから、歌詞を優先した
もっと もっと」という2小節にまたがる
フレーズの展開。

そこからのサビは、右手、左手とマイクを2拍ごとに
持ち返る振付
がありながら、
コーラスワークをしっかりと歌いきる技量
どれをとってもすばらしい!!

キャンディーズ名曲選_「銀河系まえ飛んで行け!」

令和のクリエイターによって世界へと
広がったアルバム曲

🎵「銀河系まえ飛んで行け!」キャンディーズ(1977年)

✅アニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」
1996年生まれの若手クリエイターが卒業制作として公開した
ショートアニメが話題を呼び、TVアニメ化。
総再生数1.5億回の人気作となり劇場版も公開された

✅本間昭光さんコメント
キャンディーズを知らない世代が
アニメを通じて知ってしまった!!

SUPER EIGHT村上さん質問
リリースのちょっとスパン短すぎませんか…

(伊藤蘭さん)
当時は3ヶ月ごとだったんですよ、

シングルを1年間で4枚出して、
その中で1年間でアルバムを1枚、2枚出して


当時はスタジオに入って
「あなたはこの音、あなたはこれ」っていう指示の元に、
じゃ、歌いましょう、じゃあ入れましょう」っていう…

ダンスは、
振付も、その日の午後に振付をして、例えば、その夜に
夜のヒットスタジオ」っていう番組があったんですけど、
ちょこちょこ間違えてました

伊藤蘭_「恋するリボルバー」

伊藤蘭 再始動を象徴するような楽曲!!

🎵「恋するリボルバー」伊藤蘭(2020年)
・ソロ歌手として初のシングル作品。
・ヤマダヒロシがjam名義で作詞を手掛けている

✅本間昭光さんコメント
伊藤蘭 再始動を象徴するような楽曲
ライブではいつも最後に演奏して、大盛り上がりで終わる

伊藤蘭_「なみだは媚薬」

伊藤蘭のコケティッシュな魅力が詰まっている!!

🎵「なみだは媚薬」伊藤蘭(2023年)

ヤマダヒロシさんコメント
復活後の楽曲で1番好きなのがこれです。
師匠である松井五郎さんと山川恵津子さんという
鉄壁な組み合わせの楽曲
ですが、

蘭さんの可愛さとコケティッシュな魅力を
ここまで引き出している
のは本当に素晴らしいです。

伊藤蘭_「FUNK不肖の息子」

作詞家が選ぶ
伊藤蘭自身が作詞したFUNKナンバー

🎵「FUNK不肖の息子」伊藤蘭(2023年)

✅ヤマダヒロシさんコメント
名曲!!
これの蘭さんの歌詞はピカイチ
ソロになってから何曲もご自分で書いて
いらっしゃいますが、この曲がピカイチ。
スゲーです。

伊藤蘭_「美しき日々」

いしわたり&多保 制作
新たなライブ定番曲

🎵「美しき日々」伊藤蘭(2023年)
いしわたり淳治とSuperflyなどを手掛ける多保による楽曲。
伊藤はこの曲について「私自身も歌っていて鼓舞される」と語る。

伊藤蘭_「Dance on! Love on!」

改めて伊藤蘭のスゴさを感じた!!
本間&ヤマダが手掛けた1曲

🎵「Dance on! Love on!」伊藤蘭(2026年)
jam(ヤマダヒロシ)作詞、本間昭光作曲による作品。
MVには家族やウェディングドレス姿など貴重な写真が使われたシーンも。

✅本間昭光さんコメント
俺の曲を伊藤蘭が歌ってる」という…
本当に何度も言うが、ライブで見た方が絶対に良い!!

ライブのツヤツヤ感、生き生き感を意識して
ツアーで盛り上がる曲
を、と作ったが、
まさにそういう感じで、すごく楽しく歌ってくださる

✅SUPER EIGHT安田さんコメント
いやもう何より声、感銘受けました
説得力しかない声でしたね。

(本間昭光さん)
どんなジャンルでも行けちゃうっていう、
そこがすごく魅力なんですよね。

それはもしかしたら
キャンディーズ時代に色々トライされてた
名残りもあるのかもしれないですけども

次回予告

【次回予告】
🎵2026年2月22日(日) よる11時15分~
プロが選ぶ最強のサビ歌詞名曲 特別編!!

アーティストゲスト
syudou、比喩根(chilldspot)、コレサワ

トークゲスト
足立梨花、山崎弘也(アンタッチャブル)

終わりに


「今も歌い続ける女性アイドル特集」
ありがとうございます!


【印象に残った言葉など】
・やっぱり永遠のアイドル!!
・小学生の自分に今から教えに行きたいです
・歌声の安定感、ステージング、その存在感
・表現者としてのプライド
「自分もちゃんと表現する」
・セルフプロデュースに対する曲げない自分の強さ
・花の82年組
・「60歳までは歌おうと思う。そこから先は白紙」
・アーティスティックアイドル
・みんなが一緒になって何かをやりたくなるオーラを持っている方
・この人の歌詞は、もう天才
・「非実力派宣言」というコピーと共に、あの衣装を着て歌い踊る
・全キャン連
・本当にこれが最後のチャンスかもしれない
・振りの記憶の有効期限は大体20年ぐらいなんじゃ
・YouTube頼り
・魔法みたいな楽曲
・穂口雄右先生
・絶妙な歌謡曲バランス
・冒頭の「初中お見舞い申し上げます」
・コーラスワークがとにかくすごい
・ベルトーン
・イヤモニのない時代
・ほんまに寝られへん問題
・ピンクレディ
・3人で揃って歌詞を朗読させる
・サビでの紙テープ投げ
・右手、左手とマイクを2拍ごとに持ち返る振付
・「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」
・アニメを通じて知ってしまった!!
・「夜のヒットスタジオ」
・ちょこちょこ間違えてました(笑)
・ライブで見た方が絶対に良い!
・ライブのツヤツヤ感、生き生き感
・すごく楽しく歌ってくださる
・説得力しかない声
・どんなジャンルでも行けちゃう
・キャンディーズ時代に色々トライ


小泉今日子さん
「あなたに会えてよかった」
を久しぶりに聞いたら、なんか泣けてきました。
改めていい曲ですね。
(実はすみません、中山美穂さんの曲だと思ってました)
MV初めて見ましたが、なんか昭和感。
夜の都会感。なんかせつない。
音楽ってほんと素晴らしいですね。



原田知世さん
1983年と2011年の写真が素晴らしすぎます。
そして、泣けますYMOメンバー。
原田知世さんのCD、実家にあるはず。
素晴らしい楽曲に感謝です。




伊藤蘭さん
声が美しい。
キャンディーズ時代の話嬉しいです。
詳しく知らないのですが、聴きます!
樋口雄右さんの楽曲、素晴らしい。
この年代の楽曲を深堀りしたいです。




「EIGHT-JAM(エイトジャム)」さん、
いつも素敵なゲスト、素敵なテーマ、楽しい番組、誠にありがとうございます!!



EIGHT-JAM 2025年4月13日 令和の最新アイドル特集(ヒャダイン、もふくちゃん、木村ミサ、槙田紗子)

-EIGHT-JAM(関ジャム)