2023/08/08より火曜日担当はちふねこさん
2024年5月28日 野暮ったいデザインの共通点【単調すぎると伝わらない】

結論 メリハリをつけることで解決
✅デザインは伝える手段の一つ
✅本質は何かを伝えるという行為
✅ビジュアルで表現してる情報が単調すぎるとうまく伝わらないことが起きる
✅受け取り手が情報を受け取りやすいようにある程度メリハリをつける
✅デザインは基本的に一瞬で見るもの
バナーやポスターなど一瞬見て、そこで気になるか気にならないかで情報を
吟味したりという次のフェーズに行く。
色々な情報を載せる必要がある、単調だと伝わりにくい
→ メリハリをつける!
メリハリの付け方
1⃣大きさ
2⃣コントラスト
3⃣色の面積
1⃣大きさ
✅あらゆる構成要素の大きさに差をつける
バナー、ポスターのタイトル、日付、文字、写真、イラスト、 余白など
✅文字の場合
タイトルとキャッチコピーの 大きさの差をしっかりつける
メインのキーワードだけ大きくするなど
✅上品で落ち着いたビジュアルを作りたい場合
文字でメリハリつけるのではなく、余白でメリハリつけるなど
→ 周りに余白がたっぷりあることで十分目立つという使い方もある
2⃣コントラスト
✅画像加工のフィルター、カメラのフィルターとか想像するとわかりやすい
✅フィルターで暗い部分と明るい部分のコントラストをパキッとさせた写真の方が映える
✅コントラストを意識して調整するとメリハリつく
3⃣色の面積
✅ポスターなど1つのデザインの中で色は3色程度に絞ると作りやすい
✅メインカラー、 サブカラー、アクセントカラー
メインカラーが1番広い面積
・メインカラー:7~8割
・サブカラー:1~2割
・アクセントカラー:0.5~1割
メリハリの付け方(おさらい)
1⃣大きさ
2⃣コントラスト
3⃣色の面積
ChatGPT4oさんにまとめてもらいました
野暮ったいデザインの共通点【単調すぎると伝わらない】
デザインの世界では、単調すぎるデザインは視覚的な魅力を欠き、
メッセージが伝わりにくくなります。
そこで、デザインにメリハリをつけるための三つのポイントを紹介します。
- 大きさのメリハリ
構成要素の大きさに差をつけることで、視覚的なインパクトを生むことができます。
例えば、バナーやポスターでは、タイトルやキャッチコピーの文字の大きさを変えることで、
重要な部分を強調します。
特定のキーワードを大きくすることで、視覚的に注目を集めることができます。
また、余白の使い方も重要で、広い余白と詰まった要素の対比でメリハリをつけることができます。 - コントラストの活用
コントラストとは、明暗の差や色の対比を指します。
フィルターを使った写真加工のように、暗い部分と明るい部分のコントラストを
強調することで、デザイン全体が引き締まり、視覚的なメリハリが生まれます。
特に写真を多用するデザインでは、コントラストを意識することで、
より印象的なビジュアルを作り出すことができます。 - 色の面積の違い
配色の面でもメリハリをつけることが重要です。
一般的には、デザインに使う色を三色程度に絞り、それぞれの色の面積に差をつけます。
メインカラーは広い面積を占め、サブカラーはその一部を補い、
アクセントカラーはさらに少ない面積で視覚的なポイントを作ります。
このように、色の面積を工夫することで、デザインにリズムとダイナミズムを加えることができます。
まとめ
デザインにおけるメリハリのつけ方は、大きさ、コントラスト、色の面積の
三つの要素を工夫することで実現できます。
これらのポイントを意識することで、野暮ったさを排除し、
視覚的に魅力的なデザインを作ることができます。
デザインが単調すぎると感じた時は、ぜひこれらの方法を試してみてください。
野暮ったいデザインの共通点【単調すぎると伝わらない】
ありがとうございます!
メリハリの付け方のポイントありがとうございます!
余白の使い方で、「いいちこ」のポスターを思い出しました。
文字の大きさだけでなく、余白の使い方で印象がだいぶ変わるんだなーと
衝撃を受けた記憶です。
メインカラー、 サブカラー、アクセントカラーの割合など
知らなかったので、参考にさせていただきます!
今回もありがとうございました!
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