2023/08/08より火曜日担当はちふねこさん
2024年5月7日 【誰でも無料で使える】Adobeの新しい生成AIモデル ちふねこさん

✅Adobe Firefly Image 3 Foundation モデル(ベータ版)を発表(2024/04/23)
・生成される画像の品質、速度などが向上
・Photoshop(アドビの画像加工ソフト)にも導入されPhotoshopの方で、
新しい機能が5つほど追加
Adobe Fireflyの特徴
1⃣権利に配慮
2⃣予備知識なしでも使いやすい
1⃣権利に配慮
✅サービス自体は商用OKでも、そのAIが学習している元の画像が
Web上の画像全てを対象にしているものが多かったりする(不特定多数)
製作者はそのAIの学習に使われるということを認識してないまま
勝手に学習されているということが起きている
そこから作ったものを商用で利用すると、模倣してしまうもの、
元のクリエイターさんと似たAI画像が勝手に商用化されてトラブルに繋がるという
問題があった。
✅Adobe Fireflyは、
AIの学習元がAdobe Stockという、商用OKで提供してる画像素材サイトなので
知的財産権の問題をクリアしている
2⃣予備知識なしでも使いやすい
✅Adobe Fireflyは、スタイル、ポーズ、アングル、照明などを
テキストじゃなくて、画像でも選択できる
✅テキストプロンプトに情報を打ち込まなくても、
直感的にスタイルはこういう風にしたいと思えるものを画像で、
候補がいくつかすでにあるので、それを選ぶだけでいい
✅自分で画像をアップロードもできる
■注意点
この最新のモデル Image 3はまだべータ版なので、商用利用はまだできない。
今のところ個人使用のみなのでご注意ください。
Claudeさんにまとめてもらいました
Adobeの新しい生成AIモデル「Adobe Firefly」が登場しました。
これは誰でも無料で利用できるウェブサービスで、
5月に画質やスピードが向上した
最新モデル「Adobe Firefly Image 3 」がリリースされています。
この「Adobe Firefly」には2つの大きな特徴があります。
【特徴1】 知的財産権に配慮されている
他の生成AIサービスでは、学習データとして無断で著作権のある画像を
使っていることがあり、生成された画像の商用利用がグレーゾーンになるケースがありました。
しかし「Adobe Firefly」は、Adobeが運営する商用素材サイト「Adobe Stock」の
画像だけを学習データとして使用しているため、知的財産権の問題が解消されています。
【特徴2】 プロンプトの知識がなくても使いやすい
これまでの生成AIでは、プロンプト(画像生成の指示文)に
スタイルや角度、照明など、特定の言葉を入力しないと思う画像が生成されませんでした。
しかし「Adobe Firefly」ではスタイルやアングル、光源などのパラメーターを
画像から選択できるため、プロンプトの知識がなくてもクオリティの高い画像を簡単に生成できます。
同じスタイルで異なるモチーフ(被写体)の画像を作ることも可能です。
例えばブログのサムネイルをまとめて同じ雰囲気で作成したい場合に便利でしょう。
現在このサービスは個人利用に限定されていますが、
今後商用利用も認められる可能性があります。
文字からの画像生成に頼らざるを得ない場面が多い現代人には、
ぜひ一度使ってみてもらいたいサービスです。
【誰でも無料で使える】Adobeの新しい生成AIモデル
ありがとうございます!
わー、Adobe Fireflyって無料なんですね!
知らなかったです。
さっそく使ってみました。
分かりやすい、面白い、
これはまた世界が広がります。
著作権については、大事な問題。
そいえば、過去にけいすけさんの放送でも
お話されていました。
復習になります!
勉強なります!
(2023年9月24日 著作権問題を完全にクリアした画像生成AIがついに来た「Firefly」)
Adobe Firefly Image 3 色々試してみます!
今回もありがとうございました!
「フリ校ボイシー火曜日まとめ2024」
「フリ校ボイシー火曜日まとめ2023」もどうぞー